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第28話

返事
LINEでの会話
紗季「隼ー!今日さ話あるんだけど時間ある?」

隼「うん!あるけど、どこ行けばいいー?」

紗季「んと、GENEの楽屋で。」

隼「わかった!!じゃあまた後でね!」

紗季「うん!」


紗季「涼太くん!今日話しあるんだけど時間ある?」

涼太「あるよ。」

紗季「じゃあ、GENEの楽屋来て!」

涼太「何時頃?」

紗季「3時頃!」

涼太「了解!」



紗季「亜嵐くん!今日話しあるんだけど時間ある?」

亜嵐「うん。あるよ!」

紗季「じゃあ、3時頃にGENEの楽屋に来て!」

亜嵐「わかった!」



こんな感じで、みんなにLINEをした。



そして、現在3時
紗季
みんな、今日は来てくれてありがとう。
紗季
あの、返事をしようと思って。
決まったっていうのもあれだけど、私の中で1番大切な人分かったから。
壱馬
誰なん?
紗季
えっと·····隼·····
俺?!
紗季
うん
え、俺よりかっこよくて、優しい人たっくさんいるよ?!
紗季
隼がいいの。
一緒にいて楽しくって、自然と笑顔になれて、優しくって、かっこよくって、パフォーマンスする時と普段の感じとなんかギャップがあって·····
紗季
そんな隼がね
すとっぷ!
そこから先俺に言わせて。
紗季の優しさ、笑顔、俺を思って怒ってくれるとこ、みんなを虜にする歌声。キレッキレなパフォーマンス。
そんな優しくて可愛くてカッコイイ紗季が好きです。
付き合ってください。
紗季
はい!
涼太
おめでとう!
紗季
ほんとに、みんなごめんなさい。
玲於
それが紗季の気持ちなら謝ることないよ。
紗季
ふふっ、ありがと!玲於。
玲於
( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )♡
壱馬
俺の分まで幸せになってくださいね。隼さん。
おう!
亜嵐
俺、隼に負けたの初めてかも
俺もっす。亜嵐くんに勝ったの初めてかも
涼太
え、これって勝ち負けなの?笑
紗季
いや、違うと思う笑笑
紗季
あ!
うわ!びっくりした
どうしたの?
紗季
岩さんに連絡しなきゃ!
なんで?
北人
なんで?
紗季
ふはっ、二人揃って笑
岩さんにも言われたから。
え!なんか。申し訳ない·····
紗季
ちょっとまってて。
紗季「岩さん、気持ちの整理つきました。」

岩田「誰になった?」

紗季「隼です。」

岩田「そっか。」

紗季「すいません。」

岩田「謝ることないよ?紗季が、一生懸命考えて出した答えでしょ?」

紗季「それ、玲於にも言われました笑笑」

岩田「マジか笑笑」

紗季「隼が、罪悪感があるって言ってました笑笑」

岩田「そうなんだ笑」

岩田「まぁ。おめでとう。」

紗季「ありがとうございます!」

紗季「いつか、岩さんにも、私より素敵な人が現れますよ!」

岩田「いるかな。笑俺、こんなに人好きになったの多分初めてだし笑」

紗季「そうなんですか!」

岩田「そうそう。ま、頑張るわ。」

紗季「ファイトです!」

岩田「おう!」
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そんな感じで隼と結ばれました!








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