第9話

忠告
29
2019/11/09 20:15
え、あの今どんな状況?
えっとたしか、、、
?「ねぇもうこれ以上王子様立ちに近ずかないで」
あぁそうだったそうだったなんか先輩?らしき人に屋上まで呼び出されたんだ
なんで鍵もってんだろ
謎い
先輩「ねぇ聞いてる?」
先輩「これ以上近ずかないで?」
てかさ私から近ずいてるんじゃなくて”あの人たち”が近ずいてくるんだけど?
先輩「分かった?」


『(。_。`)コク』
莉犬「ねぇ!何してるの?はぁはぁ」
先輩「え、別にお喋りしてただけだよ?」
先輩「それよりさ!莉犬君私たちとお昼食べない?」
莉犬「ごめんなさい🙏俺その子とお昼食べようと思ってたんですけど、、、」
え?私ですか?やめてください?私今忠告されてたんですけど?莉犬さん?
先輩「え?」
ですよね!先輩もびっくりしますよね!
今私もめっちゃ驚いてます!
莉犬「それじゃあ失礼しました。」
え?待ってください?そんなにグイグイ腕引っ張らなくても、、、ね?
ちょっとどこだい?ここは、、、
莉犬「あ、はいこれ君のお弁当!」
莉犬「あ!ごめんね?急に誘っちゃって」
莉犬「もしかしたら俺と2人だけなら喋ってくれるかな?って思って誘ったんだけどね?」
莉犬「あ、無理に喋ろうとしなくていいよ?」
『あ、ありがとう』
なんだろうなんか目が熱いジワジワしてる
あぁ泣いてるんだ
莉犬「え?!大丈夫?」
『だ、大丈夫』
莉犬「ねぇもし良かったら」
莉犬「喋れなくなった理由教えてくれない?」
『(。_。`)コク』
『それで~』
私は何故喋れなくなったのか莉犬さんに話した。そしたら、、、





莉犬「大変だったね よく耐えたね 頑張ったね」
そう言って頭を撫でてくれた
莉犬「ねぇ!次の授業抜け出さない?」
『え、?』
『そんなことして、だ、大丈夫な、の?』
莉犬「まぁ大丈夫でしょ!」
説得力ないな
ついでに作者の語彙力も(By作者)
作者しく静かに!
なんか莉犬さんと授業抜け出して屋上に来ました!