第3話

入学式
 あの夢の事が忘れられないまま、僕は新しい制服に身を包み、学校へ向かった。




今日は、入学式なのだ。




(ここでは、もう人と関わらないようにしよう。学ぶためだけに、ここに来たんだから。)


そう思いながら、僕は学校に向かった。



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学校到着(早くてすみません!)




〜 掲示板前 〜




名前を探していると、後ろから声がした。
え、浦田って2人いるんだ…w
…!
その声に聞き覚えがあって振り向くが、そこには誰もいなかった。



新しい生活に不安を抱えながらも、僕は新しい一歩を歩きだしたのだった。






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作者
どうも!作者です!
作者
えっとですね、小説の名前を「魔法科学中学の優等生」から「僕が幸せになるまでの物語」に変えました!
作者
まだ至らない所もあると思いますが、これからもよろしくお願いします!