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2020/04/20

第15話

14
重岡side
重岡大毅
重岡大毅
じゃあ、俺とりあえず電話するな?
重岡大毅
重岡大毅
もしもし?
藤井流星
藤井流星
電話)もしもし...
重岡大毅
重岡大毅
俺、流星に謝りたいことあんねん。
藤井流星
藤井流星
電話)うん
重岡大毅
重岡大毅
流星のことを信じないで、流星に辛い思いをたくさんさせてごめんなさい。
重岡大毅
重岡大毅
俺、流星が帰ったあと、考えた。
ホンマに、流星はあんなことをするのか。なんで、勝手に俺は決めつけてるんだ?そう思った。
重岡大毅
重岡大毅
だから、今こうやって電話させてもらった。俺の事、許さなくてもなんでもいい。でも、俺は流星を信じる。それだけは、覚えといて。
藤井流星
藤井流星
電話)しげ、ありがとう...











電話の流星の声からは、泣いている様子が伺えた。
重岡大毅
重岡大毅
それに、俺と流星明日ラジオよな?
藤井流星
藤井流星
電話)せやで。
重岡大毅
重岡大毅
一緒に頑張ろうな!
藤井流星
藤井流星
電話)おう、今まで通り接してくれる.....?
重岡大毅
重岡大毅
もちろん!
藤井流星
藤井流星
電話)ありがとう
重岡大毅
重岡大毅
じゃあ、また明日な。
藤井流星
藤井流星
電話)じゃあな













電話は終わった。
中間淳太
中間淳太
とりあえずオッケーやな。
桐山照史
桐山照史
じゃあ、今日はみんな帰るか。
濵田崇裕
濵田崇裕
うん。













一人一人、自分の家へと帰った。












帰り道、俺は考え事ばかりしていた。












この作戦は、本当に成功するのだろうか。












果たしてこれで流星を救えるのだろうか。













俺の頭の中は不安でいっぱいだった。














作者
新作書きました!すごい明るい系なのでぜひ読んでみてください!