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2020/08/06

第25話

24
小瀧side










電話は、しげからやった。











かけ直そうとしたその時、俺のスマホに着信が来た。










濵ちゃんやった。
小瀧望
小瀧望
もしもし?
濵田崇裕
濵田崇裕
電話)流星が、、、








は?
流星がどうかしたん?
濵田崇裕
濵田崇裕
電話)家で血まみれになって倒れてた.....
小瀧望
小瀧望
え.....?
濵田崇裕
濵田崇裕
電話)あの女たちの仕業っぽい.....
小瀧望
小瀧望
今どこ?すぐ向かうわ。
濵田崇裕
濵田崇裕
電話)○○病院にいる。しげと神ちゃんと照史しかおらん。淳太はまだ仕事中やって。
小瀧望
小瀧望
わかった。












俺は急いで外に出た。











あの女たちの仕業だったとしたら、俺たちは何も流星を助けることができひんかった。












昨日のメール気付かなかった時からもうやられてたんかな。













流星の容態はわからへん。













濵ちゃんが言ってた病院についた。












え?濵ちゃんたちどこ?









流星はどこに運ばれたん?











俺どこに行けばいいん?













どうしよう。パニック状態になってもうてる。










俺が入り口付近をフラフラしてると、1人の女性と肩がぶつかった。
小瀧望
小瀧望
すみまs.........
??
あっ、すみません、

小声)次は重岡。
小瀧望
小瀧望
え.......?











俺は、謝ろうとした時、その女性があのスタッフに見えた。









その女性は謝った後に小声で次は重岡って言ってた。












どういうこと?











流星もあのスタッフの仕業で、次しげがやられるってこと?











ほんまは、あのスタッフのことを追いかけた方がええんやけど、恐怖と動揺で体が動かへんかった。