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2020/04/12

第12話

11
重岡side

作者
しげが流星に電話する前辺りです!










俺は、あれからしばらく経って、家に帰ろうと廊下に出た。
女スタッフA
重岡さぁん!
重岡大毅
重岡大毅
どうしたんですか?もしかして、また流星に何か.....









俺は、さっきと全然表情が違うスタッフのことを見て、恐ろしくなった。











さっきは、いつものような笑顔、今は、誰かを恨んでるかのようなすごく鋭い目つき。
女スタッフA
あんたってちょろいよね‪w
重岡大毅
重岡大毅
えっ?












話し方もずいぶん変わり、さっきとは大違いだ。
女スタッフA
あんな傷、傷メイクに決まってるじゃん。
重岡大毅
重岡大毅
じゃあ、流星がやってないってことですか.....?
女スタッフA
そうに決まってるじゃない。













このスタッフの仕業だということを知らずに、流星を責めて責めて責め続けていた俺は、どこの誰よりも最低だ。
重岡大毅
重岡大毅
なんでそんなことしたんですか?
女スタッフA
あいつがウザイからだよ。
重岡大毅
重岡大毅
は?
女スタッフA
ウザいと思う理由が知りたい?
女スタッフA
あんたが私の言うことちゃんとやれば教えてあげるわ。
重岡大毅
重岡大毅
そんな理由なんて知らなくていいし、俺、あなたの言うことなんてききたくないです。
女スタッフB
黙りなさい!









いつの間にかもう1人のスタッフもいた。
女スタッフB
あんた、私たちに協力してくれないかしら。











協力?









てか、なんで俺がお前らなんかに協力しなきゃなんねぇんだよ。
重岡大毅
重岡大毅
ごめんなさい。それはお断りさせていただきます。
女スタッフB
協力してくれないなら、あんたやあんたの家族がどうなるかわかんないよ〜?
重岡大毅
重岡大毅
は?
女スタッフA
あっ、それかさ、あんたが藤井のこといじめてたってこと世間にバラしてやってもいいけど‪w
重岡大毅
重岡大毅
っ!












俺は、何も言い返せなかった。












自分がどうなったっていいから、仲間を助けるのが大事なのに、俺はその脅しに負けてしまったんだ。
重岡大毅
重岡大毅
じゃあ、協力します.....