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第19話

🐰










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 ア ナ タ
ア ナ タ
 ……… 
 ア ナ タ
ア ナ タ
 俯いてないで、家入りなよ 
 ジ ョ ン グ ク
ジ ョ ン グ ク
 あ、うん 











素っ気ない返事をして

部屋へと戻っていった





















とは裏腹に私はリビングへ行き

テレビを見ることにした





















自分の部屋には戻りづらい

だって、部屋が横なんだもん ←










 ア ナ タ
ア ナ タ
 はぁ、 
 ア ナ タ
ア ナ タ
 最悪 











知ったからってどうにかなるわけじゃないけど

気遣った方がいいのかな、とか

いつも通り接した方がいいのかなって





















沈んだ気分










 ア ナ タ
ア ナ タ
 あ、料理番組 … 











何だかんだ料理好きなんだよね!

また今度サナに作ってあげよ、

と思って真剣に見ていたけど…





















いつの間にか

眠ってしまったらしい










 



















____________________________________































私は触られたような感覚で

目を覚した





















しばらく目を閉じて

じーっとしてるけど、おかしい





















誰 ?





















そう思った時だった





















誰かの手が、私の脚を撫でている





















それも凄く悪意のある手付き





















私は眠ったフリを続け

その人物が離れた瞬間に確かめよう、

そう思った





















でもね、、、?





















心当たりがあるんだよ、ね…





























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