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2021/08/28

第7話

俺だって. 西村拓哉
︎︎                                                                             ︎︎



今日は一個下の彼氏、拓哉とのデート。



まだ、拓哉は高校生だから同居とかは出来てないけど、 卒業したら出来たらいいなぁ なんて



そんな事を考えながら支度をしていると、あっという間に拓哉との待ち合わせ時間の5分前で



『っやば』



そう、私は焦りながら家を出た。















集合場所.



待ち合わせ場所に行くと拓哉はもう来ていて



『…拓哉っ!』



西村「あなたちゃん!!」



『っごめん、待ったよね』



西村「ううん、大丈夫! あなたちゃんのためなら何分でも待つ!」



なんて、いつもと同じ笑顔で私に笑いかけてくる



そんな拓哉の笑顔がこの世で一番好き。



西村「あなたちゃん?」



『ん、?』



西村「大丈夫?ぼーっとしとったけど…」



『あ、ごめっ、拓哉の事考えてて』



私がこう言うと拓哉は顔を赤くして



西村「っ、もぉ行くよ!!」



それだけ言って拓哉は私の手を握りながら歩き始めた。



『あ、拓哉』



西村「ん〜、?」



『私、行きたい所あるんやけど』



西村「お、じゃあそこ行こうや!」



『ふふ、じゃあ行こっか笑』



私はそう言って今度は私が拓哉の手を握って歩き始める



















ショッピングモール.



『あ、ここのお店行きたい!』



西村「じゃあ、ここでお揃い買おうや!」



『お、いいねっ』



2人でそんな話をしながらお店に入ってお揃いを買ったりして今は少し休憩中。



『あ、ねぇ拓哉、喉渇かない?なんか買ってくるけど』



西村「いや、俺が買ってくる!!」



『でも、』



西村「いーの。ここで待っててな?」



それだけ言って拓哉は自販機があるであろう場所の方に向かっていった。





男「あ、そこの可愛い君。」



『へ、?』



男「今1人なんやろ?俺と遊ぼうや」



私は、知らない男の人に話しかけられて、ましてや腕まで掴まれちゃったら



女の私なんかがかなう力じゃないから少し諦め始めた途端



男「っ、冷た」



そう男の人が大きな声を出しながら手を離してくれて



私はパニックになっていると



拓哉「なに俺の女に手出してんの?」



なんて私の大好きな人の声が聞こえてきて



男「…男もちかよ。」



拓哉がそう言うと男の人は走ってどこかに走っていった。



拓哉「あなたちゃん大丈夫?!」



男の人が居なくなった瞬間 拓哉がすぐに私の方に来てくれて



『…ごめん、迷惑かけて』



西村「いや、迷惑なんて思ってないからね?」



そういつもの可愛い拓哉とは違って、凄くかっこよくて



西村「…でも、少しは嫉妬したから帰ったら、な?」



そう言う拓哉は本当に年下?って思うくらいかっこよかったのは私だけの秘密。











END



更新遅れてごめんなさい🙏



こんな感じで大丈夫かな?