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2021/08/20

第3話

君が好き. 高橋恭平
︎︎                                                                             ︎︎



高校に入って少しして、うちのクラスに転校生が入ってきた。



名前は 高橋恭平 。



席は私の隣で、授業中ずっと見てると



高橋「…ん、?」



『っ、///』



少し目が合って、すぐに逸らした。



心臓が張り裂けそうなくらいドキドキしてて、多分…この時私は一目惚れをした。



そして、初恋。










それから数ヶ月。



私たちは少し仲が良くなった。



高橋「なぁ、」



『ん〜?』



高橋「今日の放課後って、空いてる?」



『あ、うん。空いてるよ?』



高橋「じゃあ、さ…放課後、ここで待ってて欲しい。」



そう言って恭平は教室を出た。















放課後.





私は言われた通り教室で待っていると、



高橋「あ、あなたっ!」



恭平が小走りで教室に入ってきた。



『あの、話って?』



高橋「ぁ、あのさ」



『ん?』



高橋「お、俺。初めて会った時からあなたのことが好き。」



『…へ、?』



高橋「だから、俺と付き合って欲しい。」



そう言って差し伸べてくる手を私は



『よろしくお願いしますっ/』



そう言いながら握った。



急なことで少し理解には時間がかかった。
けど、大好きな人からの告白が嬉しすぎてすぐに返してしまった。



そんな私と恭平。



今では、3人家族です。















END



リクエストありがとう!!



いやぁ、きょへに一目惚れされる世界線はどこだし…