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2021/08/20

第5話

倦怠期. 長尾謙社
︎︎                                                                             ︎︎



今日は彼氏の謙杜が友達と用があって出かけてる。



でも、最近の謙杜は冷たくて



信じてない訳では無い、けど…浮気してるのかなって



してたとしても、しょうが無いよね…



だって私より全然可愛い人なんている訳だし、



そんなことを考えてると謙杜が帰ってきた。



『あ、おかえりっ!』



長尾「…ん、」



…それだけか、



『っ、ご飯の準備するね、謙杜はお風呂入って来ていいよ?』



私がそう言うと謙杜はすぐにお風呂に向かった。



『よしっ、ご飯の準備しなきゃ…』



そう思って準備を始めると



『あれ、塩がない…買いに行かな』



私は急いで家を出て買いに行った。










20分後.



ガチャ



長尾「あなたっ、!」



『へ、?』



ドアを開けて玄関に入ると、謙杜が走ってきて急に抱きしめられた。



長尾「っばか!!心配したやんか…」



『謙杜、?』



長尾「出てったかと思った、俺が冷たいから嫌になって居なくなったかと思った、」



そう言って謙杜はこれでもかってくらい抱きしめてくる。



『っ、ごめんね、?塩買いに行ってて』



私が謝ると謙杜は首を横に振って



長尾「俺が悪かったから、すぐに治すから、だから俺の前から居なくならんでな、?」



こう言ってくるから私は、謙杜を抱き締め返した。












END

リクエストありがとう!!

謙杜可愛いな笑

またリクエスト待ってます!