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第53話

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子供のじょんよん
ありがとう
私は複雑だった。
私の全てを、初めてを君に捧げてしまった。
正しい選択だったのかな。
君のことを本当に好きなら
こんな迷いはないはずなのに
子供のじょんよん
私は何回泣くんだろう。
ダメだなあ
そう思いながら私の頬は濡れていく
それに気づいた君は
私の頬を舐めた。
君なりの愛情表現。
そんなことわかってる。
いつもなら素直に受け入れられて
むしろ嬉しいはずの愛情が
気持ち悪かった。
子供のじょんよん
やめてっ…!
子供のてて
…え?
いつもは本気で反抗しない私が
本気で歯向かってきたからか
ててはすごく驚いていた。
子供のじょんよん
…やめて。