プリ小説

第42話

35
子供のじょんよん
なんでこれ欲しいって…
そういった時にはもう遅かった
きみは闇に消えていった。
__________________次の日_________________



私の家は父がずっと出張に出ていて


母は朝から晩まで働いているから


親の顔もうっすらとしか覚えていない。


「今日からお弁当を作れなくなりました。ごめんね。」


そう書いてある母の置き手紙を
ゴミ箱に放り込んで
今日はきみに会うことすらできないのかもしれないと
溢れ出そうな涙を堪えて
家を出た。
子供のじょんよん
もしかしたら君は笑顔で立っているかもしれない。
いつもの場所に着いた。
時間はまだある。
待ってみよう。

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___yuuna__☺︎♡
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✏︎✏︎✏︎✏︎短いから最後まで見てください。✏︎✏︎✏︎✏︎ 【連載中】 「な い しょ ご と」 「かれかの(仮)」 「yuuna🌸」 【完結】 「そっくりでそっくりじゃない」 あんまり掛け持ちできないんです、 宣伝してくれたらえんじぇるなります(?)👼🏻 だからえんじぇるならせてくれた人には幸福が訪れるでしょう(神) TWICE🍭つうぃよりじょんよん強めall BLACK PINK🥀りさよりall 🌾☆♡待ってます*。