プリ小説

第15話

11
つうぃ
つうぃ
もも…おんにっ…?
つうぃ
つうぃ
聞いちゃいけないことでしたかっ?
もも
もも
ううん。むしろ聞いてくれてありがと。
つうぃ
つうぃ
どうしました?
もも
もも
私ね、お父さんがすっごい怖い人で暴力ふるわれててそのせいでお母さんもおかしくなっちゃって、誰からも「愛」を与えられずに育ったから「愛」を知らなくて、誰かを好きになることはなかったの…。でもそんな中じょんよんおんには違った。初めて好きになったのがじょんよんおんにだったの。
つうぃ
つうぃ
そうなんですか…
もも
もも
私と違ってつうぃは美人でお母さんも美形で賢くて努力家で誰にも負けたくなかったダンスも私より上手くてその上じょんよんおんにまで取られたらもう…私は…
もも
もも
でも本当にごめん。どんな事情があってもやっちゃいけないことをした。ごめん。
つうぃ
つうぃ
大丈夫ですよ。そんなことよりももおんに、話してくれてありがとうございます😊
もも
もも
え…?
つうぃ
つうぃ
私、ももおんにはよほどのことがない限りこんなことする人じゃないって知ってるから。
ももはつうぃに抱きついて号泣した。







じょんよん
じょんよん
あのさ、ドアの前でずっと聞いてたんだけど。
もも
もも
じょんよん…本当にごめんなさい。
じょんよん
じょんよん
許さないから。
つうぃ
つうぃ
え?
じょんよん
じょんよん
見た目じゃわかんないけど心に傷を負ったかもしれないんだよ?
じょんよん
じょんよん
そう思ったら許せない。
つうぃ
つうぃ
じょんよん…!
もも
もも
いいの、つうぃ。私が悪いんだもん。
じょんよん
じょんよん
とりあえず私にもつうぃにも手を出さないで。
じょんよん
じょんよん
つうぃは私のものだから。
ドンっ!
さな
さな
ももおんに!
もも
もも
さな…
さな
さな
盗聴器で全部聞いてた。
さな
さな
じょんよん…
じょんよん
じょんよん
なに、
さな
さな
ももおんにはこんなに反省してる。
つうぃ
つうぃ
そうだよ、じょんよん。私からもお願い。ももおんにを許して。
さな
さな
私もごめんなさい、ももおんにの事情聞いてやっちゃった…
さな
さな
だからゆるして…

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___yuuna__☺︎♡
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✏︎✏︎✏︎✏︎短いから最後まで見てください。✏︎✏︎✏︎✏︎ 【連載中】 「な い しょ ご と」 「かれかの(仮)」 「yuuna🌸」 【完結】 「そっくりでそっくりじゃない」 あんまり掛け持ちできないんです、 宣伝してくれたらえんじぇるなります(?)👼🏻 だからえんじぇるならせてくれた人には幸福が訪れるでしょう(神) TWICE🍭つうぃよりじょんよん強めall BLACK PINK🥀りさよりall 🌾☆♡待ってます*。