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2018/06/03

第1話

第1話  私。
私はあなたが大好きです。
これは、いつ伝えられるかな。
伝えたい。
でも……
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あなた
和~一緒にかえろー‼
二宮和也
待てって(笑)
私は和の自転車の後ろに乗る。
二宮和也
おいっ、なんで乗んだよ
あなた
いつものことじゃーん
心臓…うるさいよ…ばれちゃう…
あなた
ねー?今日も和、コクられてたでしょぉー(笑)
なにきいてんだ私。こんなん聞いても意味ないよ。
二宮和也
あぁー。それで?
あなた
なによ。あぁーって(笑)
あなた
あんたさーそろそろ彼女つくったら?
ほんと今日、私おかしいよね?もう私のバカ。
二宮和也
彼女?そんなんいらねー(笑)それよりゲームしたい。
あなた
ゲーム、ほんとしすぎじゃない?
二宮和也
別に。
彼女…いらないんだ。ならやっぱ無理か。
まぁ最初からわかってたけど(笑)
でも、大好き。
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私が和と会ったのは私が小学6年生のころ。
私は小学6年生で引っ越してきてもう小学校生活最後だけど一人でいいやって思ってた。
でも、、、和が変えてくれた。
ちょうど和と席が隣だった。
二宮和也
あんた、名前は?
最初は何この人。いきなりあんたって…って思ってた。
でも、全然予想と違った。
あなた
あなたです…
二宮和也
あなたか。ふーん
あなた
あの、、、あなたは?
二宮和也
あー、ごめん。俺、二宮和也。
あなた
そっか!ありがとう!和って呼ぶねー
二宮和也
いや、なんで
あなた
ダメだった?
二宮和也
あ。いいよ
あなた
ありがとう😃
二宮和也。いい名前だなー!なんか優しそう。
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帰り道
あーーーーー。一緒に帰る人も探さないとなー(笑)
あ、あれ和かな?
あなた
おーーーーい!!
二宮和也
あなた
気づいた!家、ここらへんなの?
二宮和也
あー…あなたか。まぁ家はここら辺
あなた
待って待って、うちの名前一瞬忘れてたよね?
二宮和也
まぁ
あなた
なにそれ笑笑
二宮和也
笑笑
最初は愛想ないなって思ってたけど面白いじゃんw
二宮和也
あ、俺家ここ。
あなた
えっ?!私その隣。
マジか(笑)すごい奇跡!
二宮和也
へーー
あなた
へーーって(笑)
あなた
まぁまた明日ね!
二宮和也
あー明日。
やっぱ、愛想ないけどいいやつ(笑)
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作者
作者です!!どうでしたか?二宮和也様様の(笑)誕生日を祝う特別小説??です!!
作者
ニノの誕生日に完結するといいと思ってます🎵
作者
これからもよろしくお願いします!感想などコメントでいただけると嬉しいです♪💖🌟も待ってます✨