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第3話

3
ジミン
ジミン
おまえ、公衆の面前で告って盛大に
振られたらしいじゃん
幼なじみのジミンが焼きそばパンを食べなから言う。
あなた

うるさいっ!!

当の本人。
昼食時間だというのに机につぶれている。
ジミン
ジミン
注目の的だぞ。
どこにいても3-Aのチョン・ジョングクに告ったやつがいる、ラブレターも受け取ってもらえなかったらしいって聞こえてくるよ
あなた

んん…もう言わないでよぉ

私の好きな人の名前はジョングクという。
ジミン
ジミン
フラれるのは目に見えてただろ?
学校一の天才IQ200の男だそ。
そのうえ、スポーツはできるわ、
顔はイケメンだわって完璧なやつだぞ?
それなのに冷血男ときたもんだ。
絶対あなたになびくわけないよ。
あなた

少しは好きかもって……

ジミン
ジミン
ないないない。
今回のテストどうだった?
198人中196位だろ?
私はジミンの頭をポコッと殴る。
あなた

私だって本気を出せばジミンのこと、
超えるんだから!

ジミン
ジミン
やってみろってんだ
こいつ……💥ジミンは50位は軽くいく。
この学校、小学部からエスカレーター式だから
あまり心配しなくていいんだ。
テヒョン
テヒョン
あなたー!!
ジミン
ジミン
来たか…
このうるさいやつはキム・テヒョン。
わかんないけど好かれている。
テヒョン
テヒョン
ねぇジョングクに告ったんだって?!
俺聞いてないよ!!
それにフラれたんでしょ?!
空気の読めない四次元。
あなた

あぁーーー!

テヒョン
テヒョン
ええ?どうした?
ジミン
ジミン
おまえが最後の一撃をお見舞いしたせいだ




こんなはずじゃなかったのに。

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BTS妄想しばりで行く。 BTSすき。ジミンすき。ユンギすき。 ジョングクすき。 いつも見てくれている人、感謝しています。 いろんな人と仲良くしたい(*`・ω・)ゞ!
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