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第36話

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   気がつけば

   先生に「 早退します 」なんて言って

   昼下がりの明るい空の下を

   全速力で走ってた 。











































































   やっとのことで着いた家の

   呼び鈴を何回も押す 。

   すると ,

   額に冷えピタを貼った

   顔の真っ赤なあなたちゃんが来た 。









































_@_
 … なんで … どうしたの … ? 



















































   声がいつもより小さい 。

   俺は必要なことだけ伝えると

   「 自分で立てて良かった 」

   「 なら帰るね 」
















   とかクソみたいなことを吐いて帰ろうとした 。














































   ドアを閉めた直後だった 。

   あなたちゃんが倒れる ,

   そんな鈍い音が聞こえたのは 。






























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