無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

14


















































   でもこの時間が

   悲劇を招いたなんて知らなかった 。























































   教室へ一緒に戻ってると

   さっきのモブ3人があなたちゃんを呼んだ 。

   謝ってもらえるのかな 、なんて

   くそみたいな考えをした俺を殴りたい 。

























































 ねぇ 
_@_
 はい? 
 … あ 、ぐくくんは先行ってて 
  jk
  jk
 おん 

















































 … あんたなんでぐくくんのことさ 
 ぐぅくんとか呼んでんの?
_@_
 … 親しみやすいかな 、って 
 お前がぐくくんと
 対等な関係になれると思ってんの? 
 てかまずあんたさ 
 ぐくくんに近づかないでくんない? 
_@_
 … どうして? 
 邪魔だから 。  
 いらねーの 
 次近づこうとしたら 
 ぶっ殺すから 。
_@_
 …… 






























































   あの時あなたちゃんと一緒にいれば

   俺から離れることは無かったのかも 。


























NEXT  ♡ 40