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2021/06/20

第4話

3
伏黒恵
どういうことか説明してくれる?
伏黒くん、怒ってます。
中学を卒業して、私たちは晴れておなじ呪術高専に入学。


ですが、、、
伏黒恵
なんであなたが高専にいるの?
九条あなた
うっ、、それは、、
伏黒恵
なんで隠してたの、能力のことも
九条あなた
ずっと隠すつもりだったの!
でも悟さんにバレちゃったから、、
伏黒恵
悟さんて、、五条先生か?
九条あなた
うん、それで呪術師にならないって言われて、
九条あなた
どうせなら伏黒くん驚かせようって、
伏黒恵
でも、隠してたのは何か事情があるんだろ?
いいのか、それは
九条あなた
実は私、親を呪霊に殺されててさ。呪術とは関わらないで生きていこうと思ってたんだけど、無理だったみたい。
でも気にしてない、大丈夫!
伏黒恵
ならいいけど。
てかお前、前から色々わかってたんだろ?その眼なら
九条あなた
うん、ごめん
伏黒恵
俺が術師になることも
九条あなた
うん、最初から分かってた
伏黒恵
…俺めっちゃ恥ずかしいじゃん
伏黒恵
危ない仕事だからとか言ってあなたの告白断ろうとしてたのに、あなたはなんでもお見通しだったってことかよ、、
九条あなた
かっこよかったよ
伏黒恵
え?
九条あなた
私のこと危険から遠ざけようとしてくれてたの
伏黒くんの顔が赤くなっていく。
九条あなた
ねー伏黒くん
伏黒恵
ん?
九条あなた
私は伏黒くんと同じ高校入れて嬉しいよ
普通の高校とは違う。危ないこともたくさんあるだろう。
ただの楽しい学校生活が送れないことくらい分かってる。


でも、
九条あなた
伏黒くんが隣にいてくれるなら、何があっても怖くない!
伏黒くんは一瞬びっくりしたような顔をしたけど、
伏黒恵
やっぱりあなたにはかなわないや、
そういうと私を抱きしめた。



伏黒くんのとなりで、これからも。

ずっと一緒にいれたらいいな。