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2021/06/13

第2話

ウソコク🐰side
🐰side




俺はチョンジョングク
いつものように昼飯を友達と食べていた



友1「なぁ〜グガこないだのゲーム負けた罰ゲームまだやってなかったよな?ㅎ」





あ〜そういえばマリ○カートで負けたんだった、、



友1「罰ゲーム何がいい?ㅎ」

友2「好きな子に告白は?ㅎㅎ」




🐰
🐰
俺好きなやついない



友1、2「はぁ〜?つまんねーの」


友3「じゃあさあの地味で有名なあの子に告れば?」


お前どっから出てきたんだよ、、
てかそのあの子って誰だ?

友1「あ〜!面白そうだしいいな!」

友2「俺も賛成✋」

友1「じゃあ決定でㅎㅎ」
🐰
🐰
勝手に決めんなよㅎ



正直知らないやつに告るなんて御免だ




友1「ゲームで負けたのはグガだろ?」

友2「ガチで告れとは言ってねぇしさ!」



🐰
🐰
は?どういうこと?



友2「だーかーらー"ウソコク"だよㅎ」
🐰
🐰
いやいやありえないㅎ
















結局あれから色々話が進んで1回告るだけでいいからとウソコクが決定してしまった

負けたのは俺だから何も言えなかった、、、





そしてもうすぐチャイムが鳴る頃で俺は授業前にトイレに行こうと廊下に出た




トイレ近くまで行くと明らかに地味な友達の言う"あの子"がいた



その子は俺に見向きもせず通り過ぎようとしていた
🐰
🐰
ねぇ、ちょっと待って




今しかないと思った





待ってと止めるとその子は
you
you
な、なんですか
と、小さく言った
🐰
🐰
急なんだけど付き合ってくれない?ㅎㅎ
俺は気づけばそう口にしていた











でも、その子は少し時間を置いてから
you
you
ごめんなさい







え、俺この地味子ちゃんにフラれたの?


なんで?


そう思った俺は
🐰
🐰
、、、、は?
と口走ってしまった
その子は俺の見た目から地味なやつに告るように見えない。とのこと



俺はいつも告られる方だった


俺から告るのなんて初めてに等しい
なのに、、、




そう思った俺はその子を壁の方に詰め寄った




トンッ





少し押すと顔を少し赤くして
"かわいい"なんて思ってしまった
🐰
🐰
この見た目で本気だって言ったら?
you
you
む、無理です




俺がそう言っても、うん、とは言わないその子



確かに俺はその子の名前も知らなかった




ちょっと面白そうㅎㅎ


🐰
🐰
楽しみにしてなㅎㅎ
俺はそう言ってその場を後にした