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第2話

二話
次の日
You
You
がんばりょ…
モブ
来た!幽霊来たよ!
モブ
また来たの!?笑
るぅと
るぅと
なーくん来ましたよ
なーくん
なーくん
だな 莉犬幽霊を昼休み屋上連れてきて
莉犬
莉犬
俺!?
ころん
ころん
笑笑
You
You
………
莉犬
莉犬
わかった
さとみ
さとみ
莉犬よろー
ジェル
ジェル
変なことすんなよー
昼休み
You
You
おべんりょう…わしゅれちゃ…
莉犬
莉犬
ねぇ、幽霊 着いてこい
You
You
…………どこりぇ、たべよ、
莉犬
莉犬
なぁ!って
You
You
んー…あっ、あちれたべりょ
トコトコ
ガシッ
You
You
ビクッ
莉犬
莉犬
なんで無視すんの むかつくんだけど
さっさとこい
You
You
………………
あなたはガクガク震え今からいじめられるんだって思っていた
莉犬
莉犬
なに震えてんの
You
You
………………
莉犬
莉犬
おい
You
You
……
あなたはそっぽむいて莉犬について行った
さとみ
さとみ
あっ、莉犬ー!こっちこっち
You
You
ガクガク…
ころん
ころん
来たじゃん幽霊 
莉犬
莉犬
連れてくるのに大変だったけどな笑
なーくん
なーくん
あのさ、幽霊 君の名前は?
You
You
…………
ジェル
ジェル
自分の名前まで忘れた?
You
You
あなた…
なーくん
なーくん
あなた…ありがとう 
るぅと
るぅと
僕達もう、あなたに酷いことしません
You
You
…………
さとみ
さとみ
約束するよ
ころん
ころん
ごめんな あなた
You
You
…………
莉犬
莉犬
まだ、無視すんの いい加減きi…
なーくん
なーくん
莉犬!
You
You
ビクッ、
莉犬
莉犬
ごめんって、
You
You
うぅ…(涙)
ジェル
ジェル
え、あ、泣いてんで!!
るぅと
るぅと
ど、どうしましょ やっぱり怖いですよね
You
You
グスッ…(涙)
さとみ
さとみ
泣くなって 本当にごめんな
これからは俺たちが仲間だから
ころん
ころん
……
なーくん
なーくん
約束…
なーくん
なーくん
それよりお弁当食べよう!
You
You
グスッ…(涙) サッ…
るぅと
るぅと
あなたちゃん!
あなたは早歩きでその場から去った
その後を追いかけるジェル
ジェル
ジェル
お、おれ行ってくる
なーくん
なーくん
おう、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
You
You
やら…(涙) やら…(涙)
ジェル
ジェル
あなたちゃん!
You
You
ビクッ…やらっ!!(涙)
ジェル
ジェル
え?
You
You
ろもらち…(涙) やらっ…(涙)
ジェル
ジェル
ともだち…やだ…って…
ジェル
ジェル
そうだよな 怖いよな ごめんよ ほら、これ
受け取れ
ジェル
ジェル
お前、弁当ないだろ
You
You
グスッ…(涙) (。_。`)コク
ジェル
ジェル
朝、モブ達がお弁当奪って捨ててた
その所みたんだけど足が動かなくてさ
ほんと、申し訳ないからこれ俺の弁当だけど
毒もゴミも何も入ってないから食べてくれ
You
You
(。_。`)コク
ジェル
ジェル
ありがとうって言える?
You
You
首を傾げる
ジェル
ジェル
そうか、
ジェル
ジェル
あ り が と うって言ってみ?
You
You
あ…り…が…ちょ…
ジェル
ジェル
ふふっ笑 よしよし 人にいい事してもらったら ありがとうって言うんだよ じゃあ、俺行くから
またな
そうジェルはありがとうだけを教えて
頭を撫でて行ってしまった
You
You
グスッ…(涙) おべんりょう…(涙)
あなたはベンチに座ってお弁当を食べた
You
You
んふっ…おいちい…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なーくん
なーくん
あれ、ジェルあなたは?
ジェル
ジェル
いやぁ、それが見当たんなくて笑
さとみ
さとみ
お弁当は?
ジェル
ジェル
カラスに取られて笑
ころん
ころん
まじかよ笑 
莉犬
莉犬
俺の一緒に食べようぜ
ジェル
ジェル
おう!ありがとな莉犬!
なーくん
なーくん
笑笑 まぁ、明日もリベンジしたらいっか!
すとぷり
すとぷり
そうだな笑
ジェル
ジェル
(美味しくなかったらどうしよ笑
まぁ、食べてくりゃいいや)
るぅと
るぅと
大丈夫ですか?ジェルくんまさかカラスにお弁当取られてショックなんですか?
ジェル
ジェル
は?そんなことねぇし笑
るぅと
るぅと
そうですか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
You
You
こりぇ…どうちよ…
You
You
つくえに…おいとく…
空っぽのお弁当箱をジェルのつくえに置き
自分の席に座り ぼーってしていた
ころん
ころん
ジェル面白すぎ笑
さとみ
さとみ
ぶっ笑笑
遠くから聞こえる笑い声 どんどん近づいてくる
なーくん
なーくん
あ、あなたいたんだ
莉犬
莉犬
ジェルの弁当あんじゃん!まさか!嘘ついたな!?
ジェル
ジェル
う、嘘なんかついてねぇし
ほらカラスが返しに…
とんとん、
ジェル
ジェル
ん?
るぅと
るぅと
ジェルくん、
You
You
ありぇ…おいちかった…あ…り…が…と、
ジェル
ジェル
っ!!!
ころん
ころん
え、ありがとうって言った?
さとみ
さとみ
言ったよな!?ジェルなにしたんだ!?
ジェル
ジェル
あ、えーと…とりあえずあなた美味しかった?
You
You
(。_。`)コク!☺️
莉犬
莉犬
わ、笑った…
なーくん
なーくん
え、まってめっちゃ可愛いんだけど
あなたの笑みはとても可愛くてくしゃっとした笑みだった
ジェル
ジェル
よぉしっ!!
You
You
(o´罒`o)
るぅと
るぅと
ジェルくん…もしかしたら…付き合ったとか…
ジェル
ジェル
なわけねぇだろ!笑
莉犬
莉犬
笑笑
モブ
みんななんでこんなやつと話してるの?
なーくん
なーくん
あなたは俺達の友達
モブ
え!?!?
ころん
ころん
妹みたいなもんだよな!
さとみ
さとみ
それな
You
You
首を傾げる
るぅと
るぅと
妹ですか笑 こんな可愛い妹いたら幸せですね笑
ジェル
ジェル
あなたって名前も可愛いし
なーくん
なーくん
それな!
You
You
…………?
モブ
え、やば、
なーくん
なーくん
あなたに手出すなよ??(((な組
モブ
は、はいっ!!
放課後
You
You
ふぅ…
莉犬
莉犬
あなた〜!一緒に帰ろうよ!
すとぷり
すとぷり
(´ー`*)ウンウン
You
You
…………?
莉犬
莉犬
ほら!
すとぷりは帰りの際 あなたがやっぱり門に突っ立ってるところを発見し莉犬が1番に声をかけ
すとぷりはお母さんから守るようにあなたを真ん中に囲んだ
You
You
えっりょ…しょの…
母
ブス!あれ、また隠れてんの!?
You
You
あっ…
ころん
ころん
大丈夫…
さとみ
さとみ
毎日、迎えに来るんだなあのババァ
You
You
っ…
母
あ、君たち!白髪の女見てない?
なーくん
なーくん
い、いやぁ、見てないです
まだいるんじゃないすか?
母
そう、ありがとう
莉犬
莉犬
ふぅ…よかった
すとぷりはあなたの家を通り過ぎた
You
You
!!!ここっ!!いえっ
るぅと
るぅと
ここですか?えっ?
ジェル
ジェル
ほんとにここか?
You
You
(。_。`)コク
なーくん
なーくん
は?
みんなの目の前には ボロボロで蜘蛛の巣もはられ
蜂の巣もあり 今にも壊れそうなアパートだった
ここのいちばん酷いドアを指さしてるあなた
ころん
ころん
え、あ、いや、ほんとにここか?
You
You
(。_。`)コク
あなたはすとぷりから抜け出し
階段をあがろうとしてた
ジェル
ジェル
待って!
さとみ
さとみ
そうだよ 俺達の家に来なよ
You
You
首を横に振る
なーくん
なーくん
ダメだよこんなとこ
You
You
いいっ!!
莉犬
莉犬
あなたお願い俺達の方が安全だよ?
お母さんの事が怖いんでしょ?
You
You
(。_。`)コク…グスッ…(涙)
ジェル
ジェル
よしよし…背中乗りな 足ガクガクしてるぞ
You
You
(。_。`)コク
るぅと
るぅと
ジェルくん優しくなりましたね笑
ジェル
ジェル
いやいや、毎日優しいよ?笑
ころん
ころん
それはない笑 てか変態だしいつも下ネタしか言わないし笑
さとみ
さとみ
それな笑
莉犬
莉犬
ふぁぁ…
なーくん
なーくん
莉犬も眠たいんか?
莉犬
莉犬
まぁね、
なーくん
なーくん
乗れ
莉犬
莉犬
え?いや、いいよ笑 重いし 
なーくん
なーくん
莉犬 過眠症だろ すぐ寝るんだからこんな道場で急に寝られても困る
なーくん
なーくん
それに、莉犬あんまり飯食ってねぇだろ
ジェルにお弁当全部上げてたし
莉犬
莉犬
いや、それは可哀想だからあげただけだよ
るぅと
るぅと
莉犬〜 なーくんの言う通りですよ〜
莉犬
莉犬
チッ…
莉犬
莉犬
乗りゃいいんでしょ
なーくん
なーくん
そう!
あなたはジェルの背中で眠りにつき
莉犬もなーくんの背中に乗った途端すぐに眠りについた
つづく