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第1話

一話
私は アルビノ 知的障害 学習障害 を持っている
みんなと違って色は薄く目は赤く気持ち悪い見た目
それに知的発達に遅れ 聞く 話す 読む 書く 4つの能力が遅れている
そんな私は親に殴られ学校ではいじめられ
知的障害を持つ私はなんでいじめられるのか
なんで暴力振られるかよく理解できなかった
学習障害を持つ私は言葉も真面目に話せなかった
1番の敵は すとぷり というグループだった
でも、私にはよくわからない
母
お前はなんで産まれてきたんだよ!
気持ち悪いんだよ!ボコッ…
You
You
うぅ…
You
You
や…
母
あ?ボコッ…ボコッ
You
You
やら…
母
お前のせいでお父さんが死んだんだよっボコッ
お母さんに髪の毛を掴まれ部屋に放り込まれた
You
You
うぅ…(涙) なんれ…(涙)
パリンッ!!
You
You
!!
モブ
汚っ!笑見ろよ!黄ばんでるぜ笑
You
You
もぅ…
毎日、こんな事を繰り返されている
次の日
母
早く行ってこい!ブス!
You
You
…………
ころん
ころん
おい!見ろよ!また来たぜ!幽霊が笑
You
You
…………
さとみ
さとみ
うっわ 伝染る伝染る!!
You
You
ぁの…あならたちはともらちでしゅか、
(あなたたちは友達ですか)
なーくん
なーくん
話しかけてくんな 友達?俺たちが友達に見える?笑
あっ、そっかー!学習障害 知的障害持ちだから
分かんねーか!笑笑
ジェル
ジェル
きも
るぅと
るぅと
ちょ、こんな奴と話してたら移りますよ…
莉犬
莉犬
みんな行こ!
You
You
わらちもいくっ
ころん
ころん
あ?来んな お前呼んでねぇし な!莉犬
莉犬
莉犬
うん笑 勘違い乙
すとぷりは歩き出すが あなたは分からず着いていった
さとみ
さとみ
着いてくんなって!
You
You
首を傾げる
ジェル
ジェル
こいつ走りおせぇし走って行こうぜ
なーくん
なーくん
そうだな
すとぷりは走って行ってしまった
You
You
ついれいっちゃららめか…
(着いて行ったらダメか)
You
You
ともたち…ほちい…
モブ
見てみて笑 あいつ廊下に座ってるよ笑
きも みんな!廊下踏んだら移るぜ!笑
みんなは机の上に乗った
モブ
セーフセーフ笑
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ころん
ころん
あいつまじキモイんだけど
さとみ
さとみ
それな!笑
るぅと
るぅと
そうですね
莉犬
莉犬
俺、あいつ呼んでねぇのに着いてくるし笑
ジェル
ジェル
俺達のこと友達とか勘違いしてるしな
なーくん
なーくん
でもさ、アルビノって結構可愛いよな
あいつの場合 きもい けど笑
障害持ってるし笑
るぅと
るぅと
でも、思ったんですけど アルビノも障害じゃないんですか?
莉犬
莉犬
確かに それじゃあ3つ持ち?笑
ジェル
ジェル
もっと気持ち悪くなった笑
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
放課後
You
You
かえりゅの…やらな…
(帰るのやだな)
なーくん
なーくん
あれ、幽霊じゃね?笑 なに門で突っ立ってんだろ笑
さとみ
さとみ
もしかして家どこか忘れたとか?笑
莉犬
莉犬
有り得る!笑
ジェル
ジェル
アリエール!
るぅと
るぅと
ジェルくん?おもんないです
You
You
むかえに…くりゅ…かくりぇなきゃ、
(迎えに来る隠れなきゃ)
母
おーい!ブス!あれ、どこ まさか隠れてんじゃないわよね!
You
You
ブルブル…
なーくん
なーくん
なんだあれ、もしかして幽霊のお母さんとか?
ジェル
ジェル
やっぱりお母さんに迎えに来てもらわないと
家わかんなかったか!笑ちょっと見とこぜ
ころん
ころん
面白そう笑
母
あ、いた お前かくれてんじゃねぇぞ!ボコッ
You
You
やっ…(涙)
さとみ
さとみ
お腹蹴られたぞ?笑
お母さんはあなたの髪の毛を掴んで顔を叩いた
るぅと
るぅと
ちょ、あれやばくないですか?
莉犬
莉犬
思った、
You
You
っ……(涙)
なーくん
なーくん
やばくなってきたな 
ジェル
ジェル
(心配…いつも俺たちにいじめられながら親にも暴力振られてんのか、)
ころん
ころん
っ……どうする?
さとみ
さとみ
見とこぜ
母
行くぞ!立て!
You
You
スッ……
すとぷりと目が合う
莉犬
莉犬
目合った…
あなたは助けてと伝える目で俺達を見てきた
だけど、足が動かず行ってしまった
るぅと
るぅと
親にも暴力振られてたなんて…
なーくん
なーくん
まぁ、その予感はしてたけど!
あいつが消えるならそれでいいんじゃね?
(こんなこと言いたくない ほんとは助けたい
LINEでみんなに言おう)
さとみ
さとみ
そうだな!
ジェル
ジェル
お、おう…
(助けたい…だけどこいつらを裏切る訳にもいかない)
【】はLINEのトークです
なーくん
なーくん
【なぁ、みんな幽霊のことなんだけど
流石に親まで暴力振られてるのは流石にやばいと思っててさ】
なーくん
なーくん
【それで俺達にもあんなことされてきて
俺、流石に可哀想だと思ってて
明日から幽霊の事友達にしてあげないか?】
さとみ
さとみ
【何言ってるんすか あれが正解じゃないのか?】
るぅと
るぅと
【僕もちょくちょく思ってました
僕は賛成です】
ころん
ころん
【でもさ、俺たちがいままで幽霊にあんなことしてきて許してくれるかな】
ジェル
ジェル
【幽霊の名前ってなんだろ 聞いたこともないわ】
莉犬
莉犬
【俺も知らない】
さとみ
さとみ
【なーくんは?】
なーくん
なーくん
【知らない】
ころん
ころん
【幽霊言葉わかんねぇから謝っても許してくれるんじゃ?】
莉犬
莉犬
【そうだな あの時呼んでないのに来たから】
るぅと
るぅと
【明日、試しましょ】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜