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第10話

初めての___
"捕まえた。”


振り向くと___
服部光輝 ハットリコウキ
危ねぇだろ
坂井愛佳 サカイマナカ
光輝…
快斗じゃなかった。


なんか安心したけど…少し残念だった。


そのすぐ後に
藤堂快斗 トウドウカイト
愛佳っ
服部光輝 ハットリコウキ
おお、快斗。
光輝は全てを察したのか
服部光輝 ハットリコウキ
お前が泣かせたのか…
藤堂快斗 トウドウカイト
愛佳、ごめん。俺は…
服部光輝 ハットリコウキ
快斗。それ以上お前がいう資格は…ない
服部光輝 ハットリコウキ
愛佳、資料室行こ
坂井愛佳 サカイマナカ
うん。
光輝について行くしかなかった。


ほかの人が自分のクラスに向かうなか、階段でしゃがみ込んだ。
藤堂快斗 トウドウカイト
何やってんだ、俺
そんな情けなさそうな声を出した。















早坂夏実 ハヤサカナツミ
…っ愛佳は!?
藤堂快斗 トウドウカイト
光輝とどっか行った。
早坂夏実 ハヤサカナツミ
え、!?何でっ…てか何で愛佳泣いてたの?
藤堂快斗 トウドウカイト
俺が悪いんだ___
夏実に朝教室であったこと、今までのこと全てを話した。