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第2話

2.
私、あなた
どこにでもいる普通の大学生。


今とても緊張している。




ピリクス
ピリクス
それから利用の流れなんだけど〜
勢いで予約したレンタル彼氏がかっこよすぎるから。
ピリクス
ピリクス
、、以上です。
何か聞きたいこととかあるかな?
you.
you.
えっ、、
いや、大丈夫ですっ
顔が良すぎて話聞いてなかった。
大丈夫かな?
ピリクス
ピリクス
そっか、じゃあ、、
あなたちゃん
ピリクス
ピリクス
今日は楽しく遊ぼう。
そう言って彼、
フィリックスはニコリと笑った。

you.
you.
はい!
よろしくお願いしますっ
ピリクス
ピリクス
元気がいいね?
you.
you.
そんなことないです!
ピリクス
ピリクス
ハハハ
ピリクス
ピリクス
、、どうしようかな?
どこか行きたいところある?
you.
you.
えっと、、
おまかせで!
ピリクス
ピリクス
んー
じゃあまずカフェで
お茶でも飲んで話そうか?
you.
you.
なるほど、、
まずカフェにいく、、と
ピリクス
ピリクス
いいかな?
you.
you.
はい、問題ありません!
大通りを歩きながら
隣の彼氏、もといレンタル彼氏を
チラチラ確認する。


かっこよくも可愛くもある、
目はキリッとしてカッコいいのに
笑うと目尻が下がってとっても可愛い。
ピリクス
ピリクス
ふふっ
you.
you.
、、?
ピリクス
ピリクス
歩きながらそんなに
見なくても、後からいっぱい
見ていいよ。
you.
you.
、、!
見てたのバレてた、恥ずかしい。。
ピリクス
ピリクス
あぶないから、ちゃんと
前見て歩こうね?
you.
you.
ハイ!
ピリクス
ピリクス
、、やっぱ元気だね
クスっと笑う顔がかっこよくて、
前を見ろと言われたけどやっぱり
無理でした。




カフェについてコーヒーを頼んで
それをさりげなくフィリックスさんが
奢ってくれた。
you.
you.
え?何か買うのはお客さんがって
サイトに、、
ピリクス
ピリクス
いいよ、、まぁ最初の
サービスってことで。
you.
you.
いいんですか?
ありがとうございます!
ピリクス
ピリクス
どういたしまして。
ピリクス
ピリクス
、、この後はどうしようか?
おまかせでいいの?
you.
you.
はい、おまかせしたいです。
you.
you.
私、よくわからないので。
ピリクス
ピリクス
デートが?
you.
you.
はい、、デートも
恋人も。
you.
you.
今日、ここに来る前に
振られちゃって。
ピリクス
ピリクス
え?
ピリクス
ピリクス
その、、大丈夫?
you.
you.
はい
you.
you.
大丈夫なんです、
普通に大丈夫なんです。
you.
you.
たぶん、バレてたんだと
思います。
私が、彼氏のこと好きじゃないって
ピリクス
ピリクス
、、好きじゃない?
冷めてたってこと?
you.
you.
いや、違くて、、
本当に、、ダメな話なんですけど。。
you.
you.
私、恋愛したことなくて。
you.
you.
でも、知らないといけないから
you.
you.
だから
告白されて、いいよって軽く
言ってしまったんですけど、
それがダメでした。
ピリクス
ピリクス
軽く、、?
you.
you.
、、すみません。。
なんだか怒られた気がして思わず謝る。
ピリクス
ピリクス
いや、違うんだ。
謝らないで。
うーん、とフィリックスさんは考え込んだ。
ピリクス
ピリクス
恋愛したいのに
好きでもない男と付き合ったって
こと?
you.
you.
、、結果、、
そうなのかも、しれません。
ピリクス
ピリクス
あなたちゃん
ピリクス
ピリクス
きっと恋愛っていうのは
君が思ってるより軽くないんだ。
ピリクス
ピリクス
あ、いや、
こんな仕事してるヤツが
言えたことじゃないけど、、
you.
you.
、、いえ、、そんな。。
ピリクス
ピリクス
、、その彼はこのことを?
you.
you.
し、知らないと思います、
言ってない、し。。
ピリクス
ピリクス
じゃあ、
今日のデートは
このことをちゃんと終わらせてからだ。
you.
you.
え?



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