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第13話

13.
ソラ
ソラ
だから、、こんなの
いらないんだってば、、!
ピリクス
ピリクス
、、でもこれは、、
ソラ
ソラ
何度も言ってるじゃん!
ソラ
ソラ
、、そんなことより
、、キスして?
ピリクス
ピリクス
、、ソラさん
ソラ
ソラ
、、、ね?
ピリクス
ピリクス
、、じゃあコレ受け取ってください。
ソラ
ソラ
、、、いらない。
ピリクス
ピリクス
、、ソラさん。
ソラ
ソラ
わかった、ハイ
これでいい?
ほら、早くキスして。



誰のせいでもない。

だからなんとかするしかない。




それなのに
突然現れた君の瞳が

頭から離れない。
ソラ
ソラ
あー、、
見られちゃったね?
ピリクス
ピリクス
、、、。
ソラ
ソラ
続き、しよ?
ピリクス
ピリクス
ここ、学校ですよ、、。
ソラ
ソラ
、、部屋ならいいの?
  今晩空いてる?
ピリクス
ピリクス
、、、、。
ソラ
ソラ
そんな目で、私をみないで
ソラ
ソラ
一緒にいてくれるって
言ったのはフィリックスでしょ、、!
ソラ
ソラ
、、、ごめん、、
大きな声出して、、
ソラ
ソラ
お願い、私から離れていかないで、、
ソラ
ソラ
お願い、、!
ピリクス
ピリクス
、、大丈夫、、
離れません、、
ソラ
ソラ
、、フィリックス、、
ソラ
ソラ
、、夜はいいから、、
もう一度ここでキスして、お願い、、



必死に僕にすがるこの人を
本当に好きになれたら幸せなのかな。


確かに情はある。

ただ、
同じだけの熱量を僕はもっていない。


だからソラさんを不安にさせるんだ。

だってこんな時ですら
別のことを考えてる。




あなた


あなたに見られた。


どう思っただろう。




、、僕にあなたを心配する
  資格なんてないのに。



こんなことを考えても、無意味だ。












–––––––––



ジニ
ジニ
今日あの子は?
チャンビニ
チャンビニ
あなたちゃん?
ジニ
ジニ
そうそう、ハニたちの
チームの
ハニ
ハニ
今日、バイトだって
チャンビニ
チャンビニ
なんでお前が知ってるんだよ
ハニ
ハニ
昼間一緒にいたから
ピリクス
ピリクス
、、、!
ハニが僕を見る。



チャンビニ
チャンビニ
え、なんで?
ハニ
ハニ
たまたま会って、
チームの作業しようってなったから
ジニ
ジニ
なんだー
そう言うこと。
つまんね〜と
ビニヒョンとジニはお互いの
チームの場所に帰っていった。


ハニ
ハニ
本当は今日は帰した。
ピリクス
ピリクス
、、え?
二人になってハニが言う。
ハニ
ハニ
今日の今日でキツいだろ?
ピリクス
ピリクス
、、、何が?
何が言いたいんだ、何が。。
ハニ
ハニ
あなたちゃんって
可愛いよね。
ピリクス
ピリクス
は?
ハニ
ハニ
ヨンボガ
ハニ
ハニ
お前は仲良い友達だから
ちゃんと言っておく。
ハニ
ハニ
俺、あなたちゃんに
告白した。
ピリクス
ピリクス
、、、!
ハニ
ハニ
お前たちの関係は
わからないけど、、
ハニ
ハニ
負けるつもりないから。
ピリクス
ピリクス
、、いや、僕は、、
ハニ
ハニ
お前の目が言ってるんだ。
ハニ
ハニ
あなたは特別だって。
ハニ
ハニ
だけど本気になれないなら、
これ以上あなたを苦しめないで。
ピリクス
ピリクス
苦しめる、、?
ハニ
ハニ
わかんないの?
ハニ
ハニ
、、ならいいよ。
ピリクス
ピリクス
いや、どういう意、
リノ
リノ
ちょっと私語多いぞ〜
ハニ
ハニ
あ、リノヒョン、、
リノ
リノ
ケンカなら外でやれ、
ホラ、今すぐ、な?
ピリクス
ピリクス
、、ケンカじゃないです。
すみません。
アイエン
アイエン
、、、休憩にしましょうか?
リノ
リノ
そうしよ〜
リノ
リノ
空気が読める〜
マンネはいい子〜
ニコニコしながら二人はみんなに
休憩を告げる。
ハニ
ハニ
今すぐ、どうこうってワケじゃない。
でも、、俺本気だから、
それだけ言っておく。
ピリクス
ピリクス
、、そう。



、、なんだって言うんだ。

わからない。






自分の気持ちも、何もかも。
.