第6話

5番星✩
959
2022/03/04 11:00
大木大樹
うぉー!!あなたの下の名前ではないか!久しぶりだな!
(なまえ)
あなた
なんだ、大樹じゃん♪目、覚ましてたんだね〜
大木大樹
うむ!俺は今、猛烈に嬉しいぞー!!
(なまえ)
あなた
おっと?大樹〜?抱きつくのだけは辞めよーねー?
大木大樹
何ー!?あなたの下の名前!お前はせっかくの感動の再開が嬉しくないのかー!?
(なまえ)
あなた
そういう意味じゃないよ〜
大木大樹
そーなのか!?
石神千空
考えろ、バカ。だいたいハグとかは好きなやつにするもんだ
(なまえ)
あなた
大樹の好きな人は、私じゃないでしょ?その子が起きたらしてあげな〜?
大木大樹
おぉ!!分かった!!

時間が経っても大樹は大樹だなぁ〜


こっちの調子まで元に戻っちゃうじゃーん!


ま、凄いありがたいんだけどね♪


(なまえ)
あなた
ま、改めてさ!よろしくね、大樹♪
大木大樹
もちろんだ!!よろしく!!
そう言って大樹が手を差し出してきた


……あ、握手か〜!


絶対痛いよね〜、頑張ろっと



ギュー!!!
(なまえ)
あなた
ちょ、大樹!?ストップ、ストップ!痛いから!
大木大樹
いや〜、すまん!久しぶりの再開が嬉しくてつい力がはいってしまった!
(なまえ)
あなた
ひぇ〜!?相変わらずの馬鹿力にびっくり!

ほら見てよ、本当痛いんだからね?


お手、真っ赤よ?


石神千空
思い出に浸るのはそれくらいでいいか?本題にはいりてぇんだが
(なまえ)
あなた
いいよ〜、千空。どうせ、私がやるべき事についてでしょ〜?
石神千空
ククク、分かってんじゃねぇか
(なまえ)
あなた
何年の付き合いだとお思いで〜?それで、私は何すればいい〜?
石神千空
お前は今ま読んできた書物の数々を思い出して、ここで使えそうな物の製作と、俺の手伝いだ
(なまえ)
あなた
OK〜、そうと決まれば早速取り掛かるね〜!

ん〜、この時代で必要かつ簡単に作れるのは……
(なまえ)
あなた
……まずは千空の実験用具と武器に取り掛かろうかな〜

あれは粘土作りさえすれば強度調整するだけで簡単に作れるからね〜



ま、他にも色々作らなきゃダメだし〜?


私の知識をここでフルに使ってやろうじゃん♪


大木大樹
頭を使うことは千空、あなたの下の名前!お前達に任せる!体を使う時は俺に任せろ!
(なまえ)
あなた
頼りにしてるよ〜?千空、大樹♪
石神千空
俺ら高校生ガキ3人でゼロから文明を創り出すんだよ。石の世界のアダムとイブになってやる!唸るぜぇ、これは!!


さ、石の世界での波乱の生活



幕開けの時間だよ!