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第133話

悲しいお話(?)💙💛
作者
作者
これは私のお話です
暗くなります
話凄い重いです
苦手な方は❌みない方がいいよ
それでもいいよってかたはどぞ
(ころんくん私
るぅとくん友達って感じですね)
ーーーーーー
ころん
ころん
おはようございます!!
僕はころん。
この学校に今日転校してきた
やっと幸せな生活ができる…そう思っていた…一週間前までは…
僕は保育園の時からずっといじめを受けていた
どこに行っても悪口や避けられたり正直その時はほかに友達もいるし大丈夫かな~なんて感じで全然気にもしていなかった
でも今回のは凄く辛かった。なぜか?
学年全員に広まったからだ
「きいた?転校してきて三日後に○○に告白したんだって」
「確かに好きそうだよな」
「まじか…あいつの頭どうなってんのw」
そんな感じのことがずっと続いた
デタラメなのに…告白なんかしてないのに
なかにはこんな人もいた
「ころん。まじでお前○○に告ったの?ww」
ころん
ころん
そんなのするわけないじゃん。
「嘘つかなくていいよ!!」
ころん
ころん
ついてないよ
なんで決めつけるの?お前に何がわかんの?
こんな感じのことがずっと続いて一年と半年がたった
そのときは誰にも話せなくて
誰の顔もみたくなくて
凄く辛かった…やっといじめから解放されると思ってた
なんで自分はいじめばっかされるんだろ
そんなんだったら死ねば…そうだ死ねばいいんだ!
私はそのとき死ねば済むんだ!やっと解放されると思った
ネットで死に方を検索したりして
凄く死について興味を持つようになった
その事をゆういつ疑いもしない信頼できる子に話したの
ころん
ころん
僕ね、死のうと思うんだ
るぅと
るぅと
は?
るぅと
るぅと
なに言ってるの?
るぅと
るぅと
ころんがいなくなったら僕どうやって生きていけばいいの?
そういわれて…凄く反対されて…僕のこと心配してくれてるのに凄いイラついちゃって
そんな大切な子に死なないでって言われてるのに…首閉めたり高いとこから飛び降りようとしたりしてその度そのこの言葉を思い出して
自分が今何をしたいのかわかんないし…自殺して本当にいいのかわかんなくなって止めたんです
でも、話せる人もいないし友達に言っても助けてくれるわけじゃなくて
でももう限界で…でも死ねなくて
その友達があるとき
るぅと
るぅと
一回先生に話してみれば?
って言ってくれたんだ
先生に言って笑われないか…そう思いながらも一回だけためしに言ってみたんです
そしたら、先生は笑わずに最後まで話を聞いてくれて…ちゃんと注意するからね?って言ってくれたの
ほんとに嬉しくて涙か止まらなくて
相談して良かったって思ったけどそんな上手く行くわけがない
いじめはやむこともなく悪化していった
僕はいつしか○○と呼ばれるようになった
反論できない自分が凄く嫌いになった
また先生に話した
それでもやまない
次も話した
次も話してずーっと話続けた
ついには
自殺を止めてくれた友達じゃない人まで一緒に先生に話してくれるようになった
嬉しかった…凄く嬉しかった
その子は嘘をつくような子じゃないし凄くいじめっこともなかが良かった人だった(その子はいじめっこの子と嫌いだそうですけど、私と同じ状況にたたされていたから)
だからだろうか
その子が言ってくれたおかげで噂はなくなった
やっと…やっと終わった
2年間凄く長かった
その事を親にも話した
心配してくれると思った…
でも実際は心配なんてしてくれなかった
「ただの遊びだろw何でそんなことで泣いてるんだよww」
悔しかった
言い返せない
お前らに何がわかるんだよ
遊びってどうとらえたらそうなるんだよ
それから僕は親の口は聞かなくなった。頼らないし喋りたくもない
自分の親だとも思いたくなくなった。信じれなくなった。何もかもが嫌いになった
その後はいろんなクラスの子達と仲良くなって大半の人たちとは話せるようになりました!!
ーーーーーー
作者
作者
こんな私のお話です
作者
作者
本当にあった実話をそのまんま小説にしただけです
作者
作者
なぜこのお話をしたか
作者
作者
本当に自分が信頼している人や誰でもいいから話してみるのは大事ってことです
作者
作者
人間誰しも助けをもらって生きています
ときには誰かに頼ってください。私みたいに幸せな人生が送れるようになるかもしれません
作者
作者
悩んだときは一か八かでやってみましょう!
作者
作者
このお話が今辛い人の元へ届いてその辛さから抜け出せることを祈ります
作者
作者
まぁまず辛い思いをしてる人がいないことを願います
作者
作者
これからも宜しくお願いします!
おやすみ!
おつあい