プリ小説

第7話

お父様
そろそろ来るから
あなた
あなた
はい...


お見合いなんて行きたくないのに



なんで行かなきゃいけないのよぉ〜.





お父様のいじわる
お父様
あ、来た
山田さん
悪いな!待たせたかい?
あなた
あなた
えっ


スラットした体型で

スーツがとても似合う男の人の


後ろからでてきたのは
涼介
涼介
ふっ,ほらな!
よろしく,将来のお嫁さん?
あなた
あなた
いやぁぁぁぁ〜〜.


いやよ.こんなの


おかしい!なんでこんな男と

私がお見合いしなきゃいけないの?!



やっぱ,意地でも来なければよかった
お父様
それじゃ,あとは2人で仲良くな
山田さん
涼介,失礼のないように
涼介
涼介
おう


もうやだよ.


なんで2人きり?!

お父様に完全にハメられた...

あなた
あなた
なんで、あなたがいるの?!
涼介
涼介
よろしくな

話噛み合ってないし!
あなた
あなた
私あなたと付き合う気ないから
涼介
涼介
いいよ.今は
あなた
あなた
ん?


今は?ってどういう事
涼介
涼介
俺が結婚できるようになるには,あと1年ちょっとあるから,それまでに
涼介
涼介
俺の事好きなってくれたら
あなた
あなた
なっなに言ってるの?!
あなた
あなた
私は絶対あなたを好きにならない
涼介
涼介
俺が好きって言わせる
涼介
涼介
それと,涼介って呼んで欲しいな
あなた
あなた
それは...まだ無理!
山田クン!せめてコレでいいでしょ?
涼介
涼介
うん!(ニコッ)


そんな笑顔しないでよ


不覚にもキュンってしちゃうじゃん
涼介
涼介
あのさ,月曜日の放課後空いてる?
あなた
あなた
なんで?
涼介
涼介
その日デートしよ? 俺があなたの教室に迎えに行くから待ってて
あなた
あなた
かってに決めないでヨ
涼介
涼介
いいお店紹介したいんだ
あなた
あなた
なっ、わかったわよ


そんな事言われたら


断れないじゃん.



それに前のお礼もしたかったから


ちょうどいいわ.

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ヤマダ ラブまん!
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