プリ小説

第5話


ただいま,お気に入りの公園で座ってます




あんな事もあったから



今日は1人になりたかった



いつもは頼む迎えも今日は断った.





1人になりたかった.


はぁ、もうなんでこんなことになるんだろう
あなた
あなた
私の婚約者はずっと前から涼ちゃんなのになぁ...(泣)



ゴゴゴゴゴッ雨雲が出てくる
あなた
あなた
うそ,雨?!
ホントについてないな〜.


笑って誤魔化しては見るけど


体は正直.実は,雨というか

雷が苦手なんだよね. 小さい頃にちょっとした出来事があって,それいらい.




あぁ〜.どうしよう.助けて...



涼ちゃん...





とりあえず,雨宿りしてみるけど


雷がなってるのには



変わりない. はぁ.どうしよう (泣)
あなた
あなた
涼ちゃん...(泣)
助けてよ
??
何泣いてんの?!


そこに居たのは


私の大っ嫌いな人だった
あなた
あなた
なんで,また山田涼介なの... (グスッ)


ホントだよ.私が求めてたのは

涼ちゃん...

なのになんで、なんで

よりによって山田涼介が来るの?



今日で2回目だよ. 助けられるの
涼介
涼介
大丈夫.俺がいるから
あなた
あなた
なんでっ.なんでっ.(グスッ)
涼介
涼介
とりあえず今は甘えろ,意地はんなよ
あなた
あなた
ムカつく...

でも,ありがとう


助けてくれて...




とりあえず今は山田涼介が


助けに来てくれたのが





とても嬉しかった


山田涼介に抱きしめられて




私もそっと腕をまわした.







今なら少し素直になれる気がしたから

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ヤマダ ラブまん!
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