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2018/07/07

第22話

卒 業 式 前 日 の 朗 報
大学は見事に受かっていて

ジミンも受かっていた。





明日は卒業式。






ヌナは全然来ない。


もうずっと来ないのかなって心配に

なってしまう。




JM「あー、卒業したくない。
この学校案外好きなんだよな〜」


JK「だよな。」


JM「ま、グクは新しい出会いが見つかった思い出の場所でもあるし( ̄∀ ̄)」


JK「うるせぇよ」






まぁそうなんだけど。。


この学校に行けたからヌナに出会えたし

クラスの奴らもいいやつばっかりで

ちょっと心細い。





YG「ジョングクー、ちょっと来い」




ジミンと教室で話していたらユンギ先生に

呼び出しをくらった。

なんだろう…




ユンギ先生の後をついていき、

人気のない廊下に来た。





JK「どうしたんですか?」


YG「お前にいい情報だ」


YG「明日の卒業式、あなたが来る。」


JK「え?!ヌナが来るんですか?!」


YG「ああ。今日連絡が来てな。

ちゃんと思い伝えろよ?」


JK「分かってますよ。ちゃんと伝えます。」


YG「頑張れ」





そう言って僕の肩をポンと叩き

職員室へ戻っていった。