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2018/05/14

第10話

犯 人
ここ最近あなたヌナの

様子がおかしい。



元気で明るいあなたヌナが

なんか暗い……



今日も保健室に来てあなたヌナの

目の前で勉強してるんだけど、

なんかぼーっとしてる。





JK「あなたヌナ?大丈夫?」


「えっ、あぁ、大丈夫よ」


JK「そっか…」







そして事件はこの後起きた。











ジミンと一緒に保健室を出て

あなたヌナには帰るふりをした。


後をつけることにしたんだ!



JM「でもさ、あなたヌナ車だよな?」


JK「そーだよ」


JM「車だぞ?後追いかけられないって」


JK「あ、、、そっか。」


JM「はぁ…帰ろうぜ」


JK「えぇー、見送るだけでも!」


JM「…わかった。」


JK「ありがとう!あ、あなたヌナ来た!」





校門のすぐ近くの電柱に隠れて

あなたヌナを見送る。




JK「あれ?あなたヌナ歩き??」


JM「ほんとだ。今日車じゃないんだ。」


JK「じゃあ後つけられるじゃん!」


JM「はいはいそーだねー。」





すると突然、車から男の人がおりて

あなたヌナに近づいて行った。


知り合いかなーって思って見てたら

男はいきなりあなたヌナに向かって

刃物を向けてきた。



あなたヌナは叫んで僕達も

助けに行こうと思ったら……




男は倒れて気絶した。



僕達があなたヌナの元に

かけつけたとき、ある人に

抱きしめられながら泣いていた。






JK「ユンギ先生……」