私は人間が嫌いだ
父親ですら嫌いだし信用できない
今日から新学期が始まる
ガチャ
歩いて学校まで20分(高校生です)
20分後
やっと着いた
他の生徒たちが見えてくる
あ~早く帰りたい
えっと私のクラスは1年1組だから...
ここか
ガラガラ
お願い誰も話しかけてこないで
てか話かけてくる人なんていないか
うるさいな黙れよと思いながら席につく
〜今から登場人物のアイコンの顔をなくします。すみません。〜
隣の人が立ち上がる
彼は微笑む
うるさいな
私の番か
あまり喋りたくないな
教室が静まりかえる
私は何もなかったかのように席につく
それから色んな人が自己紹介をしていき自己紹介は終わった
色々ありお昼休み
私は人がいなさそうな屋上に向かう
ガチャ
やったー誰もいない!
お弁当箱を開ける
おいしい
スマホをだして音楽を聞き始める
曲名はただ声一つ
ガチャ
歌に気を取られて人が近づいてきてることに気づかなかった
昔のことを思い出す
ゆあんくんに挨拶に行ったとき
君の名前はと聞かれたとき怖すぎて喋ることが出来なかった
私は無視をしてしまった
どうしよう謝らないとでも口が動かない
ちなみにえとちゃんはめっちゃ地味な子と言う設定です
キーンコーンカーンコーン(予鈴)
あ、予鈴なった戻らなきゃと思い教室に戻る
下校
今日も帰りたくもない家に帰らなきゃいけないんだ
ていうか私って地味だったんだ
なんかショック
色々と考えている間に家についた
ガチャ















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!