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第68話

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2022/07/31 07:37






NAMJOON
NAMJOON
あ〜、そうですね…。ん〜…2人はすごく明るいから、話しやすいですし…。
それに面白いから、すごくモテます。




言葉を噛み締めながら、

マッコリをクッと一飲みするナムジュンさん。



「ぁ〜」っと小さく声を出して堪能しているところを見ると、



なかなかの飲みっぷりに、嬉しくなって
私もマッコリのカップに口を付けた。



(なまえ)
あなた
わかる気がします。 それに顔も整っているから、ファンの方や周りの女性は放っておかないでしょうね。ㅋㅋㅋ
NAMJOON
NAMJOON
…。




ナムジュンさんの言葉に同意して、

また意気揚々と
マッコリに口を付けていると






料理に手を付けていたナムジュンさんは

咀嚼(そしゃく)しながら、難しい顔をして



持っていた銀の箸を、少し乱暴に


お皿の上に置いた。














え?






な、…に?









NAMJOON
NAMJOON
あなたさんも、2人の事好きになりましたか?
(なまえ)
あなた
え?
NAMJOON
NAMJOON
どっちがタイプですか?
ジンヒョンですか? ホソガですか?
(なまえ)
あなた
え? えっと…っ。





何だか急に、スイッチが入った様に

勢いよく捲(まく)し立てるナムジュンさん。







結構な圧力に、戸惑いを隠せない。








えっと、…私、なんかまた気に触る様な事

言ったのかな?








(なまえ)
あなた
…すっ、…すみません。 えっと…そう言うつもりで言ったんじゃなくて。 その…第一印象は「素敵な人たちだなぁ」とは思いましたけど、今日初めて会ったばっかりなので、そう言う意味でのタイプとかっt
NAMJOON
NAMJOON
ごめんなさい! すみません。
ちょっと…今のは忘れてください。

ぁあ”〜俺、マジでしっかりしろよっ。
(なまえ)
あなた
えっ…あの、…。






乱暴に頭を掻きむしりながら、突然謝罪をしたナムジュンさんに、話を遮られてしまった。


   







え、っと〜…。

これはどうしたら良いんだろう。












上体をずらしながら、背もたれに体重を預け、
両手で顔を覆い、ナムジュンさんは天井を仰いでいた。





(なまえ)
あなた
…あの、ナムジュンさん。 私、何か気に触る様な事、言いましたか?
NAMJOON
NAMJOON
それは絶対に無いですッッ! 違うんですッッ! あなたさんは何も悪くないです! 悪いのは俺の方なんですっ!
(なまえ)
あなた
え?
NAMJOON
NAMJOON
〜っ。





大きな溜息を吐いて

少し言いにくそうにしているナムジュンさんは



少しずつ話してくれた。




NAMJOON
NAMJOON
俺…免許無いから、ジンヒョンみたいにかっこ良い車であなたさんを迎えに行くことも出来ないし、
(なまえ)
あなた
…。
NAMJOON
NAMJOON
ホソガみたいに、話も上手い方じゃないから、楽しんでもらえたのか…そんな自信もない。
(なまえ)
あなた
…。
NAMJOON
NAMJOON
…俺の方が、っあなたさんと先に知り合ったのに…初めて会った2人と話すあなたさんが、すごく楽しそうにしてるから…
















NAMJOON
NAMJOON
…….妬(や)い、たんです。///
(なまえ)
あなた
〜ッッ///



 🌱

 みなさん、IN the SEOMやりましたか?
 可愛すぎて、ずっとやってます🤣🤣

 『sora소라』として居りますので、
 良かったら繋がってください🙇‍♀️✨