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第41話

放課後
廉side

永瀬廉
永瀬廉
あなた!あなた!
あなたが倒れた。

もしかして、俺があなたの過去を思い出させたから…
そう考えていると
今田美桜
今田美桜
あなた?…永瀬?
永瀬廉
永瀬廉
美桜…
美桜が来た。
今田美桜
今田美桜
あなた!あなた!
美桜はあなたに声をかけたが返事はない。
今田美桜
今田美桜
…あんた、何したん?とりあえず救急車!
そう言われ、俺は救急車を呼んだ。
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美桜side


コンビニで買うものを買って

あなたの家に戻っている途中。

近くの公園で永瀬と倒れているあなたを見つけた。
今田美桜
今田美桜
あなた?…永瀬?
永瀬廉
永瀬廉
美桜…
私はあなたに近づき声をかけた。
今田美桜
今田美桜
あなた!あなた!
だが、返事はない。
今田美桜
今田美桜
…あんた、何したん?それより救急車!
そう言うと、永瀬は救急車を呼んだ。

私は、すぐに恭平先輩に電話した。
高橋恭平
高橋恭平
☏もしもし?美桜どーしたん?
今田美桜
今田美桜
☏恭平先輩?大ちゃんとみっちーにも聞こえるようにスピーカーにしてもらいませんか?
高橋恭平
高橋恭平
☏おう。したけど、どうかした?
今田美桜
今田美桜
☏実は、あなたとコンビニに行って混んでたんで先行っててええって言ったら、あなたが公園で倒れてて。しかも、永瀬が一緒で。
高橋恭平
高橋恭平
☏…どういうことや?
今田美桜
今田美桜
☏とりあえず永瀬が救急車呼んで、今来たところなので私はそれにのって行きます。先輩と大ちゃんとみっちーはすぐに、〇〇病院に来てください。
高橋恭平
高橋恭平
☏…分かった
私は電話を切り

永瀬と一緒に救急車でいつもあなたが通っていた

〇〇病院に向かった。