無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第38話

放課後
美桜side

勉強が進み、時間が少したった頃。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
お腹すいたからお菓子買ってくる!
今田美桜
今田美桜
私も行く!
高橋恭平
高橋恭平
じゃあ、俺のも買ってきて!
西畑大吾
西畑大吾
俺のも~!
道枝駿佑
道枝駿佑
俺のも!
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
おっけー!なんか買ってくるね!
今田美桜
今田美桜
よし、行こう!
そう言い、私とあなたは近くのコンビニに行った。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
これ買おう~!
今田美桜
今田美桜
これも!
自分たちの好きな物をカゴに入れて

先輩とみっちーと大ちゃんの分もカゴに入れた。
レジに向かうと

思ったよりも並んでいた。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
結構並んどるね。
今田美桜
今田美桜
そうやね。時間かかりそうやし、先帰っててええで!買ったらすぐ行くし!
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
分かった!ありがと~!
そう言い、あなたはコンビニを出た。


だけど、





その選択が間違っていたのかもしれない。






まさかあんな事が起こるなんて…