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第14話

事件?
西畑side

美桜の後についてくと

体育館裏で揉めて(?)いた。

立花夢香
記憶がなくなるやつなんか好きじゃないでしょ?w
立花が言った言葉に

俺と駿佑は戸惑った。
道枝駿佑
道枝駿佑
((コソッ))なぁ、どうゆうこと?
西畑大吾
西畑大吾
((コソッ))わからん
数分後

美桜たちは話し終わったらしい。

立花、相原、藤田が出てった後に

美桜がノートを持って出てきた。
今田美桜
今田美桜
ちょ、なんでいんの?
西畑大吾
西畑大吾
ごめん、気になって
道枝駿佑
道枝駿佑
あのさ、記憶がなくなるってどうゆうこと?
今田美桜
今田美桜
(´д`)はぁ 話すしかないか。
そういって、美桜は持っていたノートを渡してきた。
道枝駿佑
道枝駿佑
これって…
そのノートには

あなたのことや、美桜、恭平先輩、俺らのことが書かれていた。

そして、1番上には

『私は高橋あなた。そして、1日で記憶がなくなってしまう』

と書かれていた。

今田美桜
今田美桜
あなたは、昔裏切られて。そのことは私と恭平先輩しか知らん。だから、あなたは塩であんまり、いろんな人に近づかんかった。2人にこのこと言わんかったのはもしまた裏切られたらこれより酷いことになるって病院の先生に言われたから。
西畑大吾
西畑大吾
じゃあ、なんで俺らと友達になったん?
今田美桜
今田美桜
それは恭平先輩に言われたんや。あなたのためにもなるって。まぁ、ちゃんとした理由は聞いてないんやけど。