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第2話

あなた side
朝起きて私が必ずすること。

それは、

机に置いてある、ノートを見ること。

私は1日で記憶を無くしてしまう。

過去にちょっとしたことがあったため。

そのノートには、私のことや、兄のこと、親友のことなどが書いてある。

兄と親友だけは、私の過去を知ってるとこのノートには書いてあった。

過去のことはノートに書いてあった。

このノートを見ても前日のことは何も思い出せないが、

もう慣れたことやから、気にしてない。
高橋恭平
高橋恭平
あなた~?起きた?
下から兄らしき人が来た。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
えっと、お兄ちゃんやよね?
高橋恭平
高橋恭平
そうやで!朝ごはん食べるで~!
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
はーい