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第34話

先輩の所
美桜side


休み時間が、あと5分ぐらいしかないから

急いでみっちーと恭平先輩のクラスに向かった。
高橋恭平
高橋恭平
あれ、美桜とみっちー?
恭平先輩のクラスに行こうとしたら

廊下で1人で歩いていた

恭平先輩に出くわした。
今田美桜
今田美桜
あ、恭平先輩、ちょっとええですか?
高橋恭平
高橋恭平
おう!
恭平先輩とみっちーと一緒に

誰もいない空き教室に向かった。
高橋恭平
高橋恭平
どうしたん?
今田美桜
今田美桜
あの、うちらのクラスに転校生来るって言ったやないですか。それ、アイツやったんです。
高橋恭平
高橋恭平
アイツって…永瀬廉!?
今田美桜
今田美桜
はい。案の定あなたことを覚えていました。あなたが病気だったことは知らんかったらしいです。あなたに近づかんように言いました。もちろんあなたは永瀬のことを覚えてないです。
高橋恭平
高橋恭平
…分かった。あなたと大吾は?
道枝駿佑
道枝駿佑
あなたが永瀬のこと見て、頭が痛くなったみたいなので保健室行きました。大吾はサボってます。
高橋恭平
高橋恭平
分かった。あなたの前では永瀬のことを話さんようにして、絶対に永瀬とあなたの関係を言わんように。
今田美桜
今田美桜
分かりました。授業始まるので行きますね。
高橋恭平
高橋恭平
分かった。わざわざありがとな!
そう言い、恭平先輩はクラスに戻った。
今田美桜
今田美桜
よし、私たちも戻ろっか!
道枝駿佑
道枝駿佑
おう!