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第17話

告白
西畑side

3人が出ていって、

あなたと二人。

恭平先輩が

「あなたと両想いになったら、あなたの記憶が戻る」

って言っていたのを思い出していた
西畑大吾
西畑大吾
あなた
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
ん?
西畑大吾
西畑大吾
あのさ、単刀直入に言うけど、好き。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
は?
西畑大吾
西畑大吾
だーかーらー、好き。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
いや、ちょっと待って、私1日で記憶なくなるんよ?
西畑大吾
西畑大吾
知ってる。でも、好きだからしゃーない
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
私が西畑のことを1日で無くなってもええの?
西畑大吾
西畑大吾
うん。俺は、最初からあなたが好きやった。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
私が毎日好きじゃないって言っても?
西畑大吾
西畑大吾
うん。毎日俺の事を好きにさせる。
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
。゚( ゚இωஇ゚)゚。
西畑大吾
西畑大吾
ちょ、どうした?
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
嬉しかったの。初めてだから。好きって言われたの。
西畑大吾
西畑大吾
え…
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
毎日忘れても思い出す。絶対。だから…
西畑大吾
西畑大吾
付き合ってください!
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
(‘v’*)ふふっ♪はい!
西畑大吾
西畑大吾
あ、大吾って呼んで!
高橋 (なまえ)
高橋 あなた
えー。…大吾//
西畑大吾
西畑大吾
(o´罒`o)ヘヘッ♡
駿佑にも言ってなかったけど、

俺はあなたのことが好きやった。

だから、嬉しかった。

そして、あなたの記憶が明日無くならないことをねがっていた。