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第32話

過去
美桜side


すぐに、永瀬に学校を案内して

屋上に向かった。
ガチャ  (屋上のドアの音)
永瀬廉
永瀬廉
で、話ってなんや?
今田美桜
今田美桜
あなたのこと。あんたさ、よく平気な顔して居られるよね。
永瀬廉
永瀬廉
どうゆうことや
今田美桜
今田美桜
あなたは少し前まで1日で記憶がなくなってしまう病気やった。その原因は、永瀬。あんたや。
永瀬廉
永瀬廉
は?
今田美桜
今田美桜
大ちゃんとみっちーにも話したいから詳しく話す。


あなたと私が小学5年生のとき。

あなたと永瀬は付き合い始めた。

私とあなたは小学生の頃から親友だった。

恭平先輩もあなたと永瀬が付き合ってたことを知っていた。
私たちが中学生になった時。

永瀬は他の小学校から来た女子から人気があった。

ある日、あなたと永瀬が付き合っていると知った1人の女子が

学校中に「あなたが浮気をしている」と

嘘の情報を流したのだ。

私と恭平先輩はあなたのことを信じたが

永瀬はあなたのことを信じず、

別れて嘘の情報を流した女子と付き合ったのだ。

そして、クラスの中であなたはいじめられた。

しかも、その主犯は永瀬と嘘の情報を流した女子だった。

それが原因であなたは

1日で記憶を無くしてしまう病気になったのだ。

今田美桜
今田美桜
こういうこと。
道枝駿佑
道枝駿佑
じゃあ、あなたの元彼って…
今田美桜
今田美桜
こいつのこと。
永瀬はこのことを聞いて呆然としていた。
永瀬廉
永瀬廉
…違う
今田美桜
今田美桜
は?
永瀬廉
永瀬廉
俺のせいじゃない
今田美桜
今田美桜
何言ってんの?あんたが、あなたを苦しめたんや!あなたの病気の原因を作った!もう二度とあなたには近づくな!あなたには、大切な彼氏、大ちゃんがいる。大ちゃんのおかげで病気が治った。だから、これ以上あなたを苦しめるな!
そう言って私達は去ろうとした時
永瀬廉
永瀬廉
それは無理や
今田美桜
今田美桜
は?
永瀬廉
永瀬廉
俺はまだあなたが好きや
今田美桜
今田美桜
何言ってんの。言ったでしょ。あなたにはもう彼氏がいるんや!
永瀬廉
永瀬廉
それって、ここにいる、西畑くんのことでしょ?俺があなたを奪う
西畑大吾
西畑大吾
絶対そうはさせない。あなたを傷つけたやつには渡さない!
今田美桜
今田美桜
…行こう。大ちゃん、みっちー
バタン

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廉くんはこんなに性格悪くないです!

私も廉くんが好きです!

ほんとにごめんなさい!

後には、元々の優しい性格になるので

見てください!