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第54話

15
岸side



かっこよかったって、、、


やべぇ〜!あなたさんの前ではついかっこつけちゃったけど、、


ちょー嬉しい。やべぇ。マジやべぇっす。


あなたさんも紫耀も寝ちゃったし。。


はぁ。ふふっ。ニヤニヤ





永瀬廉
永瀬廉
優太〜。おーい。呼んでんのやけど。
岸優太
岸優太
うぉー!び、びっくりした。
永瀬廉
永瀬廉
何回も呼んだで?笑
岸優太
岸優太
さっせん。で、どした?
永瀬廉
永瀬廉
朝ごはん、、出来たけど
岸優太
岸優太
あぁ。どうしよう。あなたさんは、下で食べさせる?紫耀は多分動けないから
永瀬廉
永瀬廉
じゃあ、あなたさん連れてく?
岸優太
岸優太
お願いしよっかな?
トントン     

岸優太
岸優太
あなたさん?ご飯だって。食べれそう?
あなた

コクッ

岸優太
岸優太
じゃあ、廉につかまっていって、下でみんなに食べさせて貰って?
あなた

わ、わかりました。廉くん、お願いします。

永瀬廉
永瀬廉
ほーい。じゃ、行くで?歩けるか?
あなた

う、うん。。





あ、手繋いでる。
スマートだな、廉は。

んー。やっぱかっけ〜わ。


なんだろう、モヤモヤする。

んんー。



もー、いい。とりあえずなんも考えないようにしよ。

紫耀の朝食持ってこなきゃ。