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第40話

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神宮寺side



あ、あなたきた。やば、髪の毛濡れてるから色っぽい。

玄樹におんぶされてるし。


もー、やだ。、
俺って案外嫉妬深いのかな。
岩橋玄樹
みんなー、お待たせー。なんか、あなた寒いらしくてあんま食欲ないっぽいから俺の上で少し食べさせたら部屋戻るわ。
高橋海人
そっか、そっか〜。
大丈夫?あなたちゃん。。
あなた

コクッ。。
心配かけてごめんなさい。

神宮寺勇太
大丈夫だよ。さ、温かいスープあるから飲んで温まってね?
あなた

ありがと、じんくん!

永瀬廉
俺もじんと一緒に作ったんやで!
あなた

ありがと、廉くん笑
美味しそ〜

平野紫耀
食べよ食べよ!
岸優太
あ、俺もう食べちゃった笑
平野紫耀
もー、おじいちゃん!ダメでしょ!
岸優太
さっせん!
岩橋玄樹
はい、あなた。フーフー
あーん!
あなた

んッ。おいしい。温まる〜。

永瀬廉
しょうがも入れたで。
神宮寺勇太
そうそう、温まるかな?って!
あなた

ほんとに嬉しい。ありがとうございます。

永瀬廉
いいえ〜
高橋海人
じんと廉うんまーい!
平野紫耀
ほんとにおいしいんだけど
岸優太
ガチ上手いっす!
岩橋玄樹
あなた、おいしいね。
まだ食べれそう?
あなた

うん。あと少しで大丈夫かな。

岩橋玄樹
わかった



。。。
岩橋玄樹
じゃあ、みんなごめんね?先にあなた寝かせちゃう。
永瀬廉
わかった、気ーつけてな
岸優太
お大事に!
あなた

ありがとう

高橋海人
おやすみ〜
あなた

おやすみ、かいちゃん、みんな!

((((おやすみ〜