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第43話

7
玄樹side



部屋、来たはいいけど。。
あなたいるじゃん笑

これ、俺どーするべき?一緒に寝ちゃう?

んー。どうしよう。

あなた

んッ。。あ、ね、寝ちゃった、、のか(小声)

岩橋玄樹
あ、起こしちゃった?ごめんね?(小声)
あなた

大丈夫です

岩橋玄樹
そのまま寝ててもいいよ?
あなた

玄樹くん寝る場所無くなっちゃう

岩橋玄樹
じゃあ、一緒に寝る?
あなた

え、一緒って、、?

岩橋玄樹
だから、ベッとで一緒に。
あなた

へっ、///
そ、それは恥ずかしいし。。

岩橋玄樹
いやなら、下に布団敷くけど、、
あなた

え、う、うーん

やっぱ嫌なのかな。まあ、怖いし嫌だよね。

男の人と一緒にねるのは
岩橋玄樹
どうする?
あなた

布団、、下に敷かない。

岩橋玄樹
えっ?
なんなの??
嫌なのかと思ったのに、、

いいのかな?
岩橋玄樹
一緒に寝るの?
あなた

うん、、

なに、かわいすぎるんだけど。

でも、ちょっといじわるしちゃお。
岩橋玄樹
一緒に寝るの嫌なんじゃないの?
あなた

そ、それは。。

岩橋玄樹
それは、、      なに?
困ってる。困ってるあなたもかわいいからやめれなーい
あなた

だって。。

岩橋玄樹
まさか、変な想像した?もう、あなた変態〜
あなた

///

そ、そんなことしてな、、い

岩橋玄樹
うそ。わかってるよ、そんなこと。
じゃあ、寝るよ?
あなた

うん

岩橋玄樹
じゃあ、僕のお姫様先にベットへどうぞ!
あなた

お姫様じゃないもん。恥ずかしいからやめて笑

岩橋玄樹
はいはい。僕も入るね
あなた

狭くないですか?

岩橋玄樹
うん、なんか、あなたの温もり感じる。笑
あなた

なんか、ごめんなさい笑

岩橋玄樹
いいよ、別に笑
岩橋玄樹
じゃあ、ちっちゃいライト消すね?
あなた

はい。おやすみなさい

岩橋玄樹
おやすみ




。。。。
あなた

玄樹くん?(小声)

岩橋玄樹
ん?
あなた

まだ起きてる?

岩橋玄樹
起きてなかったら返事してないから
あなた

そうだった

岩橋玄樹
で、どした?
あなた

なんもない。呼びたかっただけ

かわいすぎ。2人とも背中合わせで寝てるから後ろから声聞こえて。。今にも襲いたい。


そんなことしたらあなた悲しくなっちゃうのも分かってるからしないけど。

岩橋玄樹
ねぇ
あなた

なんですか?

岩橋玄樹
ただ呼びたかっただけなら、‪玄樹って呼んで?玄樹くんじゃなくて
あなた

玄樹、、

岩橋玄樹
ふふっ。それでおっけー。まだ熱っぽいんだから早く寝なよ?
あなた

はーい。今度こそほんとにおやすみ。玄樹、、///

岩橋玄樹
うん、おやすみ
言ってたから照れるなら言わなきゃいいのに。

言われて得してるの僕だけど笑










。。。。
夜中3時


目、覚めちゃった。
なんか、抱きつかれてる?って思ったら、具合悪いのかわかんないけど抱きつかれてるお腹にギュッ〜って。



もうほんとにこの子、悪魔の子なの?


可愛くてほんとに恋に落ちちゃったんだけど。

もー、この子どうにかしてー。。