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第96話

15
紫耀side





なんか、、自分で言ったのに悲しくなってきた。。




ほんとだったらこんな絶好のチャンス無駄にしちゃダメなのに、、




でも、じんだから、、いいかなって。



あんな本気のじん見たことなかったし。




頑張って、、じん。







平野紫耀
平野紫耀
あれ、、?
七瀬さんだよね?






なんで1人であんなとこいるんだろ。。





平野紫耀
平野紫耀
七瀬さん、、?
七瀬梨花
あ、紫耀くーん!りか、道に迷って、、一緒に行ってもいいかな?
なんか、、俺、この人怖い。



海人が前キスされちゃった事件あったっていうのもあるけど、







なんか、違う、、
平野紫耀
平野紫耀
いいよ、全然
七瀬梨花
やったー!あ、聞いてください
平野紫耀
平野紫耀
ん?
七瀬梨花
さっきあなた先輩とふたりで話したんですけど私が来たこと覚えてなくてお見舞いに来たって勘違いされちゃいました
平野紫耀
平野紫耀
で、どうしたの?
七瀬梨花
凄い嬉しそうだったので、そうですって言っちゃいました!
平野紫耀
平野紫耀
そうなんだ笑





そこ嘘つくとこ?





俺、わかんないわ。笑




てか、それより手を組んで来るところが気になる。




さっきからずっとさりげなく離そうとしてるのにその時だけ力が強い。





女の人が怖くなる。。





あなたがいいな、、



お酒飲んだのとか、やっぱ覚えてないのかな?





そろそろだ、、



そろそろ病室着くと思ったところで腕が急に離れた。



岸優太
岸優太
あれ、紫耀達一緒だったの?
あなた

あ、梨花ちゃん、遅かったね!

永瀬廉
永瀬廉
あれ、もう和解したん?
あなた

和解、、って?

七瀬梨花
そうなんですよ!あはは!



なんか、おかしい?





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