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第62話

23
あなたside



あれから何分だったんだろう。


言えるかなって思ってたから、言えてよかった。
改めて紫耀くんがすごくいい人なんだなって思った。




コンコン
あなた

はーい、

神宮寺勇太
あ、あなた?紫耀もいる?
あなた

じんくん、うん、いるよ!

神宮寺勇太
お昼出来たけど食べに来れそう?
あなた

私は大丈夫。紫耀くんは、、聞いてみるね!




いったい。。


腰が凄い痛いかも。


あなた

紫耀くん?、ご飯だけど下で食べれる?

平野紫耀
俺、まだあんま食欲ないかも。岸くんにお願いして食べさせてもらう〜
あなた

わかった。伝えとくね?

平野紫耀
ありがと〜
神宮寺勇太
どうだった?
あなた

まだ無理そうだから、、岸くんにお願いするって。

神宮寺勇太
わかった、じゃあ、あなた行く?
あなた

うん、




岸くんにメールしておいた方がいいかな?

紫耀くん1人は悲しいだろうし。。


あなた


岸くん!お話終わりました。お昼ご飯らしいんですけど、紫耀くんが岸くんに食べさせて欲しいらしいのでお願いします。

ピコンッ



岸くん

((了解!わざわざ連絡さっせん!笑))
よかった!気づいてくれた。




腰がほんとに痛い。

どうしよう、歩くの変になってるかな?
神宮寺勇太
ねぇあなた?歩き方変だけどどうしたの?

身体痛い?
あなた

うん、、
腰が凄く痛くて、、

神宮寺勇太
え?腰?大丈夫なの?
あなた

うん。。

やばい、気づかれちゃうかな?
神宮寺勇太
え、〜おんぶしてこっか?
ど、どうしよう。

してもらおっかな。変に歩いてると、誰かに疑われそうだし、、、
あなた

お願いしてもいいですか?

神宮寺勇太
うん、任せて!



あぁ、よかった。少し楽になった。
神宮寺勇太
後でマッサージしてあげよっか?
今日の夜俺担当だから
あなた

え、、じんくんなの?




ちょっと嬉しいなって思っちゃう。


マッサージは、恥ずかしいけど、、
神宮寺勇太
そうだよ笑
やってあげる。後で
あなた

ありがとう〜。お願いします

。。。。
岩橋玄樹
あ、あなた〜!おんぶ?どうしたの?
神宮寺勇太
腰痛いんだって
高橋海人
ええー。大丈夫?あなたちゃん!
永瀬廉
寝すぎた?笑
なわけないか笑
岩橋玄樹
あなた〜、となりー!
あなた

はい!ありがとうございます

岩橋玄樹
激しくしすぎちゃったかな、?ごめん痛いの?(小声)
あなた

う、うん。結構痛くて、、

高橋海人
なに〜、玄樹くんとあなたちゃん秘密の話ー?かいもまぜてー
岩橋玄樹
なんもないって笑
高橋海人
あやしー!



かいちゃん、、鋭い。。


バレちゃうかな、、?
神宮寺勇太
よし、食べよっか
永瀬廉
いただきまーす
3人((いただきます!





。。。。
永瀬廉
じゃあ、午後の前半は俺やから行くか!
あなた

廉くんなんですか?お願いします!

永瀬廉
行くでー