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第35話

2
平野紫耀
平野紫耀
ん?どした?
あなた

ここ、、居て、、

紫耀side

どしたんだろ。つらいのかな。



よし、つらくならないようにしてあげなきゃ
。。。




あなたside


頭なでなでしてくれる。

今までずっと1人だったからこんなにも人になにかしてもらうことが幸せなことなんて気がつかなかった。


平野紫耀
平野紫耀
えっ?あなたさん泣いてる?
ど、どうしよう。、俺のせい?
あなた

ちがうよ、、なんでもないよ。

平野紫耀
平野紫耀
ええ。ごめんね、優しくするね。ごめん
あなた

ありがとう。紫耀くん

平野紫耀
平野紫耀
え?な、なんでぇ。わっかんない。平野なんかした?
あなた

いてくれるだけで嬉しいの、、ありがとう

平野紫耀
平野紫耀
なら、嬉しいな!こちらこそありがとう
あなたさん寝ちゃった。

起こさないようにご飯作ってこよ。、
かわいいな。さっきは、無理やりキスみたいなことしちゃったけど。今だったら気づかない?


チュッ


静かにキスを落とした。

いつか、普通に出来るかな。

俺の事、好きになって?。。。