無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第63話

24
廉side



永瀬廉
なんか、俺の部屋来たはいいけど、やることないよな
あなた

そ、そうですね

永瀬廉
じゃあ、お話しせん?
あなた

します!




敬語なんよね。まだ。

じんとか玄樹にはタメなんにな。


でも、まぁかわいい。

俺朝、寝起きで、あなたさん見た時幻覚やと思ったもん。


あなた

何話します?

永瀬廉
んー、まず、敬語なしな?
あなた

は、い、、じゃなくて、うん

永瀬廉
前言ってた、後輩?おるやん
あなた

うん、

永瀬廉
その人、ぶっちゃけ、イケメン?
あなた

ええー、うん、イケメンですね





あぁー、イケメンか、怖いなー
永瀬廉
その人、性格悪いん?
あなた

いいえ!凄く優しい子です。こんな私に、懐いてくれて。凄くいい子です

永瀬廉
下心ちゃうん?
あなた

いや、ないと思いますけど、きっと、、笑

永瀬廉
ふぅーん
あなた

てか、なんでそんなに知りたがるんですか?

永瀬廉
気になるやん、、
そりゃ、気になるやろ。

気になってる奴の後輩やで?、


まあ、会社とかで働いたことないから分からんけど、社内恋愛?とかなりそうやん。



いいなー、1回はやりたいよな、社内恋愛。


て、そうやなくて、、


まあ、、手強い相手かもかわからんな。



あなた

そうですかね、、?ふふっ




この笑顔。


完全に落ちるやろ。



ふわっとした笑顔で、優しそうにこっち見るんやで、、


むりやわ。。



完全に、好きや。あなたのこと。


あなた

廉くんは?好きな人とかいたりするの?
まあ、いるよね、カッコイイし、彼女とか?





いないし、



好きな人なんて、、あなたさんやし///

あなた

廉くーん?顔赤いけど、、大丈夫?

永瀬廉
あ、あぁ!平気やで、、
この際、、言った方がいい?


言うべき?



言っちゃう?
永瀬廉
好きな人、、おるで?
あなた

えっ?いいなー、なんか、若いっていいね、楽しそう



子供扱い。。


俺やって、大人やし、歳離れとるのとか関係ないし、
永瀬廉
あなたさん、、あなたさんが好きな人やって。
あなた

え?いや、待って、、どういう、、キャッ

もう無理やって、、


こんな、ふたりっきりでなんもしないなんて、、


理性保てられへん。




、、、押し倒してしまった



やばい、めっちゃ目合う。



吸い込まれる。我慢できんわ
永瀬廉
好きやで?あなたさん