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第30話

8Part3
じんくん
((いいよ。部屋おいで?お酒飲める人?準備しとくね。))
じんくんへ
((飲めます。一応、、ありがとうございます♡今から向かいます))




コンコン
神宮寺勇太
神宮寺勇太
はーい
あなた

どうも、、すいません。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
全然いいよ。むしろ嬉しい。入って〜
あなた

お邪魔します。

あなた

きれーい!シンプルでかっこいい部屋ですね。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
そお?なら良かった。そこのテーブルの前のソファー座っておいて。
あなた

はい。

。。。



ポフッ
神宮寺勇太
神宮寺勇太
はいどうぞ。これ少し甘いお酒なんだけど、お湯と割ってみた。落ち着くよ。
あなた

いいにおい。ありがとうございます。いただきます。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
どーぞ。
あなた

フーフー。あちっ。

うわぁ。おいしい。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ほんと?よかった。俺もこれ好きなの。いいでしょ?これ。
あなた

はい。優しい気持ちになれます。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
そっか、、

どしたの?今日は、疲れた?
ほんとにマッサージされに来たとか?
あなた

い、いえ。マッサージは大丈夫なんですけど。。
なんか、ここに来てからずっと皆さんと一緒にいたので前に戻った気がして寂しくて、。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、寂しくなくなる魔法かけてあげる。
おいで?
ギュー。




ポンポン
神宮寺勇太
神宮寺勇太
寂しくないよ。
抱きしめてくれて、頭なでなでしてくれて、優しい声で励ましてくれて、、、


私の心も身体もあっためてくれた。




私にはこの人が必要な気がする。そう思った。


ずっとこのまま、腕の中にいたい。
あなた

ありがとう。もう寂しくない。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
これ、あなたが俺にかけてくれた魔法だよ?やっぱ効くんだね。
わたしが、、、?



あ、あの時か。





まって、頭がクラクラする。お酒のせいかな、、


ポトッ