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第9話

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あなたside 

ベッド押し倒された時、玄樹くん、俺って言ってた。いきなりでびっくりしたけど、、かっこいいって思っちゃった。

玄樹さん。なんなんだろう、頭ポンポンとか。、、

やり慣れてんのかな。あんなに男の人が怖かったのに、玄樹さんなら怖くなかった。
どうしちゃったんだろ。私、、、。
高橋海人
あー、あなたちゃんこっちこっち!ティータイムの準備出来てるよー!
永瀬廉
遅かったやん、玄樹。なんかしてたん?笑
岩橋玄樹
なんも、、笑

着替えしてただけ
平野紫耀
あなたさんかわいい〜。
あなた

そ、そそんなことないです

岸優太
あなたさん照れてる?やば。かわいい 。
永瀬廉
優太は、お口チャックしといて
岸優太
なんで俺だけ。。
あなた

ふふふっ。

高橋海人
あなたちゃん笑ったー!笑った顔かわいい〜!
岩橋玄樹
かわいい。さっきより
玄樹さんが小声でなんか言ってきたけど耳元で言われたせいで、聞き取れなかった。
あなた

玄樹くん、もう1回お願いします。聞こえなくて!

岩橋玄樹
もういい。
神宮寺勇太
何そこイチャイチャしてんの?
岩橋玄樹
いや、別にー
神宮寺勇太
あなたさん、玄樹を取らないでね?ニコッ
あなた

え、あの、神宮寺さんと玄樹くんってもしかして、、

高橋海人
そこには触れないの!笑
平野紫耀
そうそう、ここには2人しかわからん愛があるらしいからねー
あなた

わ、分かりました。勉強になります。

永瀬廉
あなたさんって、天然なん?
あなた

え、いいえ!

永瀬廉
紫耀を超えるかもしれんやつがおるとは
高橋海人
紫耀超えたら天才だね笑
平野紫耀
僕がどうしたの?
岩橋玄樹
もういいよ笑