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第3話

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こんな成り行きできてしまった。大丈夫なのだろうか。
持ち物は、携帯とお財布。1年も行くのに荷物すらいらないという。


あ「ここで本当にあってるのかな?」


私なんかが行くにはとても大きなお屋敷のような所だ。ここに住め、、と?

そして、私は、足を前に出しドアを開けた。


『お待ちしてました』


え、、、。一斉に聞こえた大きな声と、目の前にはまともに見る事が出来ないかっこいい男性の方たちが立っていた。


む、、無理だよ。こんなとこで、、、

どうやって生きてけばいいの。。。