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第34話

看病 1
平野side




あなたさんに、選ばれちゃいました〜。えへへ〜。

でも、本当に看病できるんです。

かわいそうだな。あなたさん。しっかりやるぞー!
平野紫耀
平野紫耀
じゃああなたさん!まずここ神宮寺の部屋だからあなたさんの部屋連れてくね。
あなた

ありがとう、、

平野紫耀
平野紫耀
よいしょ。はい、どいて〜、みんな〜











。。。


あなたside


紫耀くんにお姫様抱っこされちゃった。


やばい。そろそろ本格的に頭が痛くてだるくなってきた。

平野紫耀
平野紫耀
熱大丈夫?つらい?
あなた

うん、。

平野紫耀
平野紫耀
そっか、、。さっき測ってた体温計とるね?
つらくて、喋れない、、、


ごめんね、紫耀くん
平野紫耀
平野紫耀
わぁー。。凄い熱。39℃もあるよ。お薬飲む?
あなた

や、やだよ、、(小声)

平野紫耀
平野紫耀
ん?やだ?苦手なの?薬
あなた

コクッ、、

平野紫耀
平野紫耀
飲ませてあげよっか?
あなた

うん、、

平野紫耀
平野紫耀
じゃあ、上半身だけ、起き上がれる?
紫耀くんが後ろから背中を支えてくれた。

背中をさすってくれて、落ち着く。
平野紫耀
平野紫耀
目、つぶってて?その間に飲ませてあげる。口開けてね?
どういうことなんだろう。聞きたいけどそんな気力もないし、言うことを聞くことにした





んッ!!!!

口の中に薬と少しだけ、ぬるくなったお水が入ってきた。


それも、、紫耀くんの口から。。///

平野紫耀
平野紫耀
ごっくん出来る?
あなた

んッ。、、うん、

平野紫耀
平野紫耀
よし、よく頑張ったね!えらいえらい!
あなた

ハァ、、ハァ、、ありがと。ってなんで、口移し、、

平野紫耀
平野紫耀
いや、飲みやすいかな?って
あなた

恥ずかしいですよ、、、

平野紫耀
平野紫耀
飲めたし、、いいじゃん!
あなた

移っちゃう、、

平野紫耀
平野紫耀
いいの。俺は。別にあなたさんの風邪なら移ってもいいし。
あなた

辛くなっちゃう、

平野紫耀
平野紫耀
辛さは2人で半減しなきゃ。なんか食べるもの取ってくるね?
紫耀side


食べれるもの取りに行かなきゃ。そっと、離れて行こうとしたら、、、


パシッ

力はすごく弱いけど腕を、掴まれた。